【ガリレオvs無数の馬鹿者達】常識に囚われない論理的思考を学ぶ

シェアする

皆様いかがお過ごしでしょうか。まなん□です。

私ですね、趣味で物理学の本とか読むのが割と好きなんですよね。小学生男子レベルに「宇宙」とか「目に見えないレベルの小さなもの」とかに「ウォー!!」ってなっちゃうタイプでw

しかもなんだかすごく哲学的というか、時間や空間や存在やらなんやら深く考えちゃったくらいにして。とにかく人生観が変わるんで、パワースポットに行く時間ない人は、お昼休みに物理学の本を読む事をオススメしますよw

今日は「昔っからそーゆーやついるんだ!!マジお疲れ!!」……的なガリレオさんのお話です。

SNSで浮気発見

地動説は異端?教会vsガリレオ

『それでも地球は周っている』

「ガリレオ ガリレイ」と聞いて多くの人が思い浮かぶのは「それでも地球は周っている」という言葉ではないでしょうか。 ちなみにこの名言的なやーつ、全くもってガリレオがそんな事を言ったなんて根拠は無いらしいですけどねw

いずれにせよガリレオは、全く科学が成熟していなかった時代に地動説を主張し、アインシュタインの特殊相対性理論の大元の基礎となった「ガリレオの相対性原理」を唱えた偉人極まりないお方ですわ。

一般ピーポーのガヤで炎上

簡単に地動説と相対性原理の関係を。当時、地動説を唱えるガリレオには、かなりの反論があったようです。「もし地球が動いてるなら高い所から物を落とした時、真下に落ちないはずだ!」とか言われたのでしょう。

一般ピーポーとの想像力の差ったらないね……なんなんですかねホントw

ガリレオは等速直線運動をする船と地球の自転の類似性に着目していたのです。

『慣性の法則』

地球は動いているよ

一定のスピードで動く船の上で手に持っているボールを離すとします。ボールは真下に落ちますよね。しかし、その船を岸壁で観察している人から見ればボールは前方に投げ出される様な形で放物線を描いて落ちていく様に見えます。

これは進行方向に向かって、船にも船の中の物にも全てに勢いがついているからですが、勿論落下地点は一緒。双方の「見え方」はどちらも正しいのです。「慣性の法則」上、等速直線運動をしているものはそのまま動き続けます。電車が急ブレーキをかけたときに体が前方に投げ出されるのは、慣性の法則に従い体が動き続けようとするからです。

地球が静止しているように感じるのもその為。今では学校で教えてくれますよね。

ガリレオと無数の馬鹿者達

しかし当時はいくら論理的な主張でも、権力を誇る教会には歯が立ちませんでした。なにせ天文学者は教会を支持する王侯貴族の庇護により天文台を作って貰っていた時代です。

例えばガリレオは望遠鏡を自作して黒点を発見しましたが、教会側の独自の解釈で、「天体は完璧な球だから汚れてなんかいない」、とか言われてしまいます。

同じく地動説も「聖書にはそんな事は書いてない」、といった具合で反論されてしまいます。どうやって説明しても、そんなはずは無いの一点張り。これじゃぁお話になりませんよね。

このような人達をガリレオは「無数の馬鹿者達」と呼んでいます。上手い事言いますよ……知的ジョーク……なんだか天文感があるわw

『無数の馬鹿者達』今昔物語

論理的思考を磨いてヘンテコな常識を回避セヨ

「無数の馬鹿者達」的思考とはどんなものでしょう。やはり論理的思考を日々鍛えておかなければ、時代を問わず意味不明な常識に流されてしまう可能性が十分にあります。

上司の言っている事は本当に正しいのでしょうか。限界を超えた残業をする必要は本当にあるのでしょうか。

更に、肩書きがある「プロ」を謳う人を目にした時、私達は100%信頼してしまう傾向にあるような気がします。思考停止に陥った幼稚な自己満足を容易に満たしてくれる「プロ」がいる事も忘れちゃいけないですよね。

人間本来の能力を発揮するには、やはり己で思考する他ないのです。ひたすら正解を考え続ける義務さえあるような気がします。私あたり自分のマヌケさに毎日ゲンナリしてますがw

正しい思考さえできればお金も仕事もうまーい事回り出すんでしょうね。

こんな感じで面白エピソードも交えながら物理学者について学べる『闘う物理学者』、オススメ本♪

まとめ

まぁ今のところ私は、ロボット的に定型文を口角上げて垂れ流す、だとか「オフィスカジュアル」を求めてセール中の百貨店を数時間徘徊する、とかいう事で主に時間を浪費しつつね、悶々としてるんですけどw

元気なうちに理想の生活に近づけたらいいなと思っていますよ。

老後か!!

↓あなたの応援、励みになってます!!↓

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク