【引き寄せの法則】第一弾!!『私は病を引き寄せた』

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皆様いかがお過ごしでしょうか。まなん□です。

先日ぼんやりと、水商売を引退して間もない頃のことを考えていました。

その頃といえば……とにかく昼働くのが嫌だった。

嫌すぎて、仕事に行きたくなくて、私はすごい力を手に入れた。

色々な病気を引き寄せる力。

ある意味願いを叶える術を身につけた私。

嗚呼、なんと病んでいたことか!!

みんな!!仕事に行きたくないからって体調不良のフリしちゃダメだよ!!w

SNSで浮気発見

自分が引き寄せるもの

自分にぴったりの環境

昼の飲食店アルバイトにも慣れてきた頃、私は思っていました。

「バカってこんなに苦労しなきゃダメ?」

彼氏とボロアパート住まい。仕事といえば時給750円の飲食店アルバイトでした。

でもなぜか手取り13〜17万くらいはもらってましたね。

そうです。超ブラックときたもんだ。

バイトのはずが気付けば13時間労働も当たり前。

タイムカード?結局改ざんされるからあってないようなもの。

リアルな労働時間?

ゾッとします。

朝8時からのサービス早出から始まり、賄いをやっと口にするのは夕方4時を回ったころ。

通し勤務の時は24時前に帰れればラッキー。極寒の真冬の駅のホームで終電を待ち、帰宅早々食事を胃に投下。慌ててベッドに入る。

昨日も今日も、そして明日も。

「幸せになりたい」「お金が欲しい」

JRに揺られながらそんなワードで、1人孤独に検索しまくったものですwww

昼の生活にも慣れてハートが強くなり、そうそう凹まなくなった頃の私の生活はこんな具合でした。

今考えると……すげーな( ´∀`)つ□ 涙拭けよ

脱キャバ嬢、そしてアルバイト生活

私は高校卒業後、ただの1回も就職することなく、迷わず夜の世界に飛び込みました。

正確に言えば、服飾系の専門学校に通いながら夜のお店でアルバイトをしていたのですが、水商売にハマって、そのままお店に……就職したということになりますかw

結果的に、専門学校は中退してしまいました。

その後、約10年強……とにかくひたすら暴飲し、そして喋り続けました。

週6日勤務という奇抜な働き方の後遺症か、現在若干の海馬の異常を感じます。

リアルに何でも忘れるw

それはさておき。

引退当時、私には何のスキルもありませんでした。

高校時代もろくにアルバイトもしたことがなかった私は、喋ることとアルコールの過剰摂取以外のことでお給料をもらう術を知りませんでした。

ですから、何となく敷居の低そうな(学生バイトでも気軽に応募できるイメージという意味で)飲食店のホールなどのアルバイトからはじめてみたりしました。

夜時代に、たまに小休止してアパレル販売なんかやったりしていましたが、いい大人になってくるとどうしても落ち着いた百貨店勤務になったりするんです。

自由な路面店が性に合っていた私は、百貨店にはてんで向いていませんでした。

で、元気一杯飲食の世界へ。

それが半端無くキツイ。

一日中店内を走り回って、汗だくで、お給料はキャバ時代の何分の1か。にもかかわらず、筋肉痛で次の日体がバキバキ。

なんて仕打ちだ。

その上、理解不明な「先輩は絶対」的な習わしに困惑し、最初はよく同僚ともめることもありました。

例えて言うなら懐かしの「笑っていいとも!」のタモさんと客席のコール&レスポンス「今日雨らしーね。」「そーですねー!」……最後は必ずキャッチボールがズレて終わるこのおなじみテレフォンショッキング冒頭のやり取り。

私はすぐ「そーですねー!」を忘れてしまい、「え、それ違くないですか?」と誘導に乗ってしまい、客席で一人浮いてしまうタイプでした。

自分の意見を封印しなければいけない環境に、しばらくの間慣れることができませんでした。

ピュア

ほぼ個人プレーで、稼ぎも各々の個性がダイレクトに収入に影響するのが夜の世界です。

上手いやり方はどんどん盗みました。逆に、おかしな手法をレクチャーされても取り入れる必要なんかありません。自分の収入に影響があります。

自分の自由にできるのが水商売のメリットでした。ほぼ自営業。

先輩であっても仲が良くても共倒れなんかゴメンなんです。

一人で逝ってくれ、というスタンス。

冷たくなんかありません。結局同じ考えの人間が周りに残ることで、小規模にはなっても質の高い連携があれば収益は増すのです。

仕事ってそういうことだと思っていました。

それが昼の仕事になったらば。

上司というポジションの人間の機嫌を取り続けることも重要な仕事の1つであるらしく。

なおかつ本音をひたすら隠すといった常識が蔓延しているこの世界では、腹の中が「恨みつらみ」でいっぱいになった人間がそこいらに生息していたのです。

そんな人たちとうわべだけで関わらなくてはいけなくなった。

夜の人たちは、ある程度はっきり思っていることを言います。おかしいものはおかしい。店側とも納得するまで話し合いをしていましたし、そして多分、私自身が店の利益に貢献したいという気持ちも相当強かった。

夜から離れてある意味自分のピュアさを知りましたよw

願えば叶う

私が引き寄せたもの

そして私はストレスに耐えきれなくなり、毎日「仕事に行かなくても良くなるように病気になれば良いのに」なんて、子供のような考えを持つようになりました。

実際体調不良な演技なんかして早退してみたりしました。

そうしたところ。

本当に願いは叶い、だんだんと病人らしい症状が現れ始めたのです。

突発性難聴の一歩手前、耳が聞こえづらくなる症状から始まり、メニエールで三半規管が大暴走……めまいで歩けやしません。

痙攣性発声障害においては実際に声帯の切開手術をしましたし、発声できない期間は1年以上にわたり、本当に仕事なんてできる状態ではありませんでした。

この病気は今も多々ちょっかいをかけて来るので困っています。

痙攣性発声障害がマジうぜー。実際困ってる人たくさんいるよね!!
痙攣性発声障害がマジうぜー。実際困ってる人たくさんいるよね!!タイトルまんまです。痙攣性発声障害を抱える人達が明るく生きて行ける社会にはよならんかい!!っていっつも思ってます。

そう、私はリアルに病人になってしまったのです。

病気には様々な要因があり、望んでもいないものが突如降りかかり、困難な生活を強いられている方々が多数おられます。

私の友人も、辛い難病と戦いながら子育てに奮闘しています。

しかし、本当に恥ずかしい話ですが、稀に私のような自己中心的な考えで、病気を自ら引き寄せてしまうこともできるということも是非とも覚えておいて欲しいのです。

そして。

結果的に病気で仕事ができなくなるということは全く楽しいことではありませんでした。

むしろ最悪でした。成功したのは心身ともに病みきることだけ。

そして私は「全てにおいての考え方が間違っている自分」の修正方法を考えるために、いろいろなことをやってみたり、調べたりし始めました。

時間がある時はひたすら本を読みました。

結果的に現在、完全に昼の生活に適応する力が身につき、なおかつかなりストレスフリーな生活ができるメンタルを手にいれた、と断言できる強靭なハートの持ち主に生まれ変わることに成功しましたw

書いててキモいけどw

とりあえず私の「自分をを変えるプロジェクト」に一番影響を与えたのはぶっちぎりで、映画「ザ・シークレット」しかないかな、という結論に至り、これから数回にわたって「引き寄せの法則」の解釈の仕方とか解説していこうかと思っています。

結局病気だって引き寄せたしね。効果はすごくあるw

まとめ

賛否両論あるけど、「引き寄せの法則」の解釈はうまく理解ができればかなり面白いです。

人生がゲームみたいに楽しくなるってことを共感してくれる人が増えたら嬉しいと思うし、実感しています。

次回はそんな映画「ザ・シークレット」のご紹介と「引き寄せの法則」についての解釈の仕方についてです。

*ちまちまと参考になった本の紹介もし始めたりしているのでよろしければカテゴリ「私の本棚」ものぞいてみてくださいね( ´ノω`)コッソリ。

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