【痙攣性発声障害】ボトックス注射から9日目

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こんにちわ、まなんです。2018/04/13痙攣性発声障害の治療としてボトックス注射を受けて来た私ですが、ボトックス注射から9日目という事で経過を記したいと思います。






ボトックス注射その後

ボトックス注射9日目

結果から言うと、まだ声の調子は全く実用的ではなく、仕事にも復帰できていない状態です。長い時間喋る事ができないのと小さな声しか出ないので、電話応対などはまるっきり無理でしょうね。

とは言っても日々の回復は感じられます。

痰が絡んだりくしゃみが出そうになった時、ある程度の「踏ん張り」が必要かと思うのですが、ボトックス注射初日~3日目くらいは全っ然無理で、ちょっと高めの声で「ひー ! 」とか「ちー ! 」的な動物の鳴き声みたいな音を発していました。まったくスッキリせず超欲求不満でしたよ。

今現在は、多少踏ん張りのきく低音が出る感じになっています。来週には仕事復帰できるといいけど……てな感じです。ですが、さすがボトックス注射ですね。「詰まり」は全く感じません。

ボトックス注射の継続について考える

でも改めて思ったのは、声が回復して仕事復帰しても、ボトックス注射の効果は平均3ヶ月です。んでまた注射でダウンタイム2週間…… 継続にはちょっと現実的ではない感じがするんですね。

チタンブリッジ手術を受けているというのも関わっている気がします。手術×ボトックス注射とボトックス注射のみの効果の出方の違いというのもあるのかなと。

一色記念ボイスセンター

先生は風邪を引いた時のようなしゃがれた声になると仰っていましたが、私の場合はスカスカな弱々しい声で、喋り出すと間も無く空気になってしまいます。

何れにせよ時間が経過するのを待つしかないのは同じですが。

やはり痙攣性発声障害と共に生きていく限り、なるべくお客様応対(電話対応)や、接客業にはつかないのが無難なのかなぁ~、と改めて思いました。

今の仕事にしがみついていたいと必死だったけれど、なんだか今回の経験でちょっと考えが変わった気がします。

健康的に生きたい

そしてこのレアな休職ライフを満喫するために、朝6時に起きてストレッチをし、年季の入ったダンスエクササイズDVDで40分ほど有酸素運動に没頭したのち、更にジョギング2㎞、同コースをウォーキングで2㎞、というドSルーティーンを毎日自分に課しています。

こうして1日が始まる、これがまた気持ち良いんです。

こんな健康的な毎日を送っていると「一体何なんだ、1日8時間半働いて家事やって、朝も起きるのがやっとだっつーのに、デスクワークで体はまったく疲れていないから肥える一方……本来の人間の働き方じゃねー !!」 

なんて思うのですが、改めて理想的な生活って実現が難しいなと思います。病気も含めて、少しでも理想の生活に近付けるように「考え続ける」事が必要なのかなと感じます。

一緒に頑張ろう

同じ病気の方や、病気で同じ境遇にある方なら、私と同じように仕事について色々考えなくてはならなかったりするでしょう。

時には腹立たしく思ったり、将来を不安に思ったりする事もあると思いますが、考え続ければきっと、しっくりくる「自分の居場所」に、いつか辿り着けるのではないかと思っています。

最終的には「この病気になってよかった」と思いたいですよね~。

努力あるのみです。

珍しく真面目。

バイナラ☆

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この記事を書いた人

はじめまして。まなんです。
2009年に痙攣性発声障害という
病気を発症しました。
同じ病気の方の役に立てればと、病気についての記事を書いたりしています。
併せて必死に減量に取り組んでいます。
無残な現状はProfileに掲載。







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