都市伝説がおもしろ過ぎる ! 2045年問題ってナンダロウ

こんにちわ、まなんです。

突然ですが、「やりすぎ都市伝説SS 緊急!”人類の未来年表”は残り27年…」見ましたか ? 

私、あの番組……というか関さんのシリーズとっても好きで。

信じるか信じないかは置いといて、日本で他にあんなドキドキワクワクな番組ないですよね ! ※あくまで個人の意見です。

ちなみに私の1番好きだった、NHK・Eテレ「時空を超えて」は、2018年3月8日(木)に終了してしまいました。何の因果か私の誕生日に ! 

……はい、何の因果もありませんね。




やりすぎ都市伝説が止まらない

今回の番組は、「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説」のスピンオフ企画らしく、今回はこの番組の熱狂的なファンであるマツコ・デラックスさんがゲストとして出演していましたよ。

2045年に何が起こる

今回の都市伝説は、主に2045年問題とも言われている「シンギュラリティ」までに、地球にどんな変化が起こるのかを軸に、テクノロジーの進化にともない、私たちのマインドにも変化が要求される時代になるというような、

ぐっと踏み込んだ内容でした。

今回はその「シンギュラリティ」に妄想が止まらない私が、ザックリこんなことが2045年に起こると言われているよ、という解説をしてみようと思います。

人工知能は人類を超える ?

昨今ささやかれている噂によると、西暦2045年にテクノロジーはシンギュラリティに達し、これまでの世界とは全く異なる不連続な世界がやってくると言われています。

また、コンピューターの能力は人類を超え、私たちの仕事は知性を兼ね備えたAI(人工知能)に奪われるという見方もあり、シンギュラリティ~2045年問題~についてはさまざまな憶測が飛び交っています。

2045年、世界はどのように変わっているのでしょうか。

そもそも、シンギュラリティとは一体どのようなものなのでしょうか。

シンギュラリティ〜2045年問題〜とは

物理学では、非常に重い星が一生を終え、中心部が際限なく潰れていくと、重力が非常に強くなりブラックホールができると言われています。

その中心に存在する無限に小さな点のことを特異点(シンギュラリティ)と言いますよ。

ですが、ここでいう特異点とはまた別の話。

2045年にその特異点を迎えると予言されているのは、技術的特異点(テクノロジカル・シンギュラリティ)のことで、テクノロジーがこのまま指数関数的に進化し続けた場合、AIは人間の知能を超え、それ以降の発明などは全て人間ではなく人工知能が担うようになるというのです。

もはや人間の想像できないレベルに到達してしまうということなのでしょうか。

テクノロジーの進化は指数関数的スピード

テクノロジーの進化のスピードについて語られる場合度々、「倍々」または「指数関数的に」

などという表現が使われているようですが、ここで少し指数関数的な増加とはどのような事であるのかを考えてみたいと思います。

指数関数的増加というものは大まかに言えば、1が2に、2が4に、というように単純に2倍になっていくことを言いますが、もしも0.001から始まるとしたら、グラフはどのようなものになるのでしょうか。

ザックリw

0.002、0.004、と2倍していった場合、その変化は一見水平な直線に見えるかもしれません。

しかし、その計算を繰り返していくと、最初は緩やかにゆっくり上昇し始めたグラフですが、あるとき突然爆発的変化を起こし急上昇するのです。

ちょうど13回目で整数の1に、その後7回で100を超える計算になります。

そのポイントこそが技術的特異点であり、技術の進歩するスピードが無限大になる2045年だと言われているわけです。

人工知能と人間の関係

 シンギュラリティについて世の中がざわつき始めてからというもの、webサイトでも「○年以内になくなる職業ベスト10」のような記事をよく見かけるようになった気がしませんか ? 

いつか私たちの仕事は本当に人工知能に奪われてしまうのでしょうか。

現時点でも、すでに私たちは人工知能の活躍を多く目にしています。

将棋でプロ棋士に勝利したり、スマートフォンに話しかければ、それなりに相手になってくれる気がします。

一見、いよいよシンギュラリティはすぐそこに迫ってきたように感じますが、この場合のAIの反応というものはあくまでもプログラムに組み込まれているものであり、あらかじめ設定されたタスクをこなすもの。

「コンピューターが思考している」ものではないようです。

私たちの脳はとんでもないハイスベックマシーン

近年の目覚ましいテクノロジーの進化に、多くの人が「AIと人とが置き換わる」恐怖を少なからず感じているかもしれません。

しかし、脳科学に携わる方の中には、私たちの脳、つまり人間のインテリジェンスをコンピューターが超えるといった発想じたいがバカバカしいという意見も少なくはないようですよ。

私たちの脳の灰白質は、ニューロンという小さな脳細胞が何百億と集まってできています。

先端には樹状突起というツル植物の髭のようなもの、もう一方の先端には軸索という繊維があり、軸索は樹状突起を介して他の1万ものニューロンとつながるそうです。

その結合部には、シナプスが電気信号を化学物質の信号に変換しつつ、関門の役割をも果たし情報の流れを制御しています。回線終端装置的な役目ってことですかね。

このシナプスは神経伝達物質を受け取った時、私たちの気分や感情、思考に大きな影響を及ぼすと考えられているようですよ。

そうか、私の脳みそは豆腐でできてるんじゃないかと思ってたけど、喜んだり悩んだり、雨の音と車の走る音が区別できたりもする……この中に詰まってるのは「ハイスペックマシーン」なんだ ! w

おわりに

さて、「やりすぎ都市伝説SS 緊急!”人類の未来年表”は残り27年…」で関さんは、テクノロジーの進化を受け入れるか否は、地球環境の変化によって人類の危機が訪れたときに重要な鍵になる」と言っていました。

はたしてテクノロジーの指数関数的な発達によって私たちが手に入れるものは、自らの首を絞める結果となってしまうような人工知能の暴走なのでしょうか。

それとも潤沢な世界を実現する新たな「知性」でしょうか。

ヤバいですね ! ワクワクしますね !