万年ダイエッターに伝えたい『糖質制限と血糖値』の話

こんにちわ、まなんです。

突然ですが、私は「万年ダイエッター」です。

というのも。

思えばダイエットって終着点はありませんよね……なんて。

一時的な減量ではなく、生活習慣そのものを変えなければ意味がないわけですから、ある意味一生ダイエットを続ける覚悟が必要です。

人間って本当にすぐ楽な道へ逃げようとしますから。

あっという間に私も軽肥満。




痩せるカギは血糖値にあり

健康法やダイエット法がイヤというほど巷に溢れている今日この頃。

一部の情報の過大解釈が目立ったり、アレがいいコレがいいと商品が次々出てきたり……私たちは常に企業の宣伝文句に翻弄させられているような気がしませんか ?

私はムズムズ違和感を感じます。

しかし、私の今回のダイエットはそれとは違います。

何かのCMが頭に残ってしまったのか、どこかでサブリミナル音源を聞いてしまったのかわかりませんが、『痩せるカギは血糖値に有り ! 』と強く思い込んでいるようなので、

徹底的に根拠を追求し、自分で頭で考え、安全で健康的な血糖値管理を心がければ必ず痩せるであろうと考えていますので、はりきって本日もオススメしていきたいと思っています !

万年ダイエッターに終着駅はない

まぁまぁ、今回の私のダイエットも情報に踊らされているだけなのかどうかは置いといて。

〇〇ダイエット、一食置き換えダイエット、糖質制限ダイエット……推奨されるダイエット方法にも流行りがあるし、ヘルシー食材と言われるものも次々と出てくるじゃないですかホント。

一体何を食べて、どう過ごしたら軽肥満から脱却できるのか混乱してしまいます。

私も確かに、幾度も方法を変えてダイエットにチャレンジし続けていますから、いい加減バチコイと合った減量方法に出会いたいと思うわけです。

糖質制限と血糖値

しかしです。今、最も熱いと言えるダイエット・健康法といえば「糖質制限」ですよね明らかに。「ブーッ、ブッ、ブーッ、ブッ、チャーチャチャーチャッチャ♪」っていう。私はラ○ザップに影響されたのか ? 

大流行りなんですが、実際に糖質を抑えるのはダイエットの基本なんですよね ! 

なぜかというと血糖値の上昇を防ぐことがダイエットにとって、とても重要なことのひとつだから。

ということで、ダイエットと血糖値の関係について考えていきたいと思います。

血糖値が上がる仕組み

私たちの身体は、糖質が体内に入ってくると血糖値が上がる仕組みになっています。

よく言われている、「食事の最初に白米を食べるのは良くない」というのは、即座に糖質が吸収され、血糖値が急上昇するから。

私たちの血糖値が急上昇すると、身体はドーパミンやセロトニンといった脳内物質を分泌しますので、このとき一時的に「ハイ」な状態になります。

それを下げるために今度は膵臓から大量のインスリンが分泌されるわけなんですが、今度は上がった血糖値が大きく下がることになります。

そして気分は憂鬱に、イライラし、やる気も失せて集中力もない状態になってしまいます。

そんな時、人間は何を考えると思いますか ?

そう、またさっきの快感を味わいたいと思うのです。

人間は意識していないと、本当にすぐ楽な道へ逃げようとします。

潜む隠れ糖質

糖を摂取した時の急激な血糖値の上昇は、肥満につながるだけではなく、心疾患や脳梗塞、がんや認知症などにもかかりやすくなると言われています。

でも糖質制限って、ご飯や麺類を控えるだけでよいのでしょうか。

私は寿司と納豆ごはんのとき以外ごはんに興味のない人ですが、それでもここ1年で10㎏太りました……。

もはや糖質制限とは、大金を払って専門家の指導のもと、筋トレ併用で取り組まなければならないものなのでしょうかw。

いえ、私たちは知らず知らずのうちに“隠れた糖質”を摂っている可能性があるのです。

恐怖 ! 清涼飲料水の正体

それでは1日に摂取する糖質の量について改めて考えてみましょう。

糖質=炭水化物です。

コンビニで買う500mlペットボトルの成分表を見ると、カロリーオフ飲料なら100mlあたり20カロリー前後の商品が多いと思います。

これらの清涼飲料水の本当の姿は、ベースは砂糖水に、ヘルシーさアピールの繊維やビタミンなどを添加しているものと考えてよいでしょう。

炭水化物は1gあたりの熱量が4kcalなので、100mlあたり5gの砂糖=500mlだと25g。

カロリーオフ飲料でさえ、1本飲むと約6個の角砂糖をガリガリ食べるのと同じことになるんです。

「い○はす」のような体に優しいイメージの飲料って、一見まるっきり害がなさそうな錯覚に陥ります。

昔、缶コーヒーには砂糖大さじスプーンで(1杯18g)ドッサリ砂糖が入っていると聞いたことがありましたが、実際調べてみるとやはり大体それくらいの量が入っているようです。

200ml缶でブラックの糖質は0、普通の缶コーヒーは約18g、カフェオレは20gくらい。

そうです。何気なしに私たちは食事の間に大さじスプーンで、または角砂糖を、ガンガン口に放り込んでいるんですよ。

コーヒーって眠気覚ましや仕事中にシャキッとするために飲むという方も多いはずですよね。

覚えておいてください。

ブラック以外は単なる肥満のもとです。

調味料にも油断してはいけない

コンビニやランチ、外食の席でも油断は禁物です。

ヘルシーそうな物を選んだり注文するのはダイエッターなら癖付いていそうですが、その味付けにまで意識を向けるという人はどのくらいいるのでしょうか。

例えば酸っぱいものは確かにヘルシーですが、外食で食べるような酢の物には大量の砂糖が含まれています。

同時に、酸味は塩辛すぎる味付けをまろやかにする作用もあります。

ここで気をつけたいのは調味料の含有量は変わらないというところです。体感的に薄まった気がするだけなのです。

ここに意識が向かないと、せっかく体にいい酢を摂取したところで、知らず知らずのうちに塩分・糖分の摂り過ぎになってしまい、とてもヘルシーとは言えません。

「体にいいと謳われる食品が入っているから」「揚げていないから」というような部分だけに囚われてしまうと、味付けの隠れ糖質に気付くことができません。

人間の味覚が単純に、食べて即座に「美味しい」と認識するということは、脳が至福状態にあるということ。

単純に脳内麻薬が分泌されているだけです。

痩せたいなら興奮を求めてはいけません。ジャンキーと一緒です。

そういう私も今はまだ麻薬中毒者。早く更生したいものです。

血糖値を急上昇させない食生活を目指して

結局ここ1年の間、何も意識せずに空腹でシュークリームを食べたり平気でしていたのですが、心を改め最近は食事の最初には必ず野菜を食べるようにしています。

まずは血糖値を上げない習慣を作ることが軽肥満から抜け出す第一歩です。

私のオススメはキャベツの千切りにドレッシング(両控えめ)。

コレは神……美味しい上に、食べずらいw

結構咀嚼しなければ飲み込めないのがミソなんです。

キャベツピーラーに見るテクノロジー

ちなみに最近、楽に大量にキャベツを千切りできるツールを発見したので紹介します。

私の夫は飲食業だったのですが、ある日キャベツの千切りをしていたところ、「ピーラーあったら楽なのに」なんていうもんですから驚いたんですが、

キャベツ専用のピーラーがあるんですね !

知らなかったんです私。

早速楽天市場でゲットしましたけど、超絶楽です。

旦那いわく、金属製でデカイほうがやりやすいとのことでしたが、値段的にケチってプラ性をゲットしました。

何やら「アクティブサスペンション機能」なるものがついていて、断面の状況や加えた圧力に合わせて自動的にピーラーの姿勢の最適化を図ってくれるようです。

千切りテクノロジーの玉手箱やぁぁぁ。。。

おわりに

はい。

ダイエットの基本は「血糖値を急激に上げないこと」というお話でした。

ジュース類は控えようということ、意外と怖い調味料の糖質について、そして私が実践している血糖値を上げない食事の工夫についてでしたが、言ったからには私も気合いを入れて血糖値管理をしていきたいと思います !

あぁ痩せたい(泣)