ダイエット記録もできない私が簡単に2週間で4㎏以上痩せた話

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こんにちわ、まなんです。

ついに本日は体重測定の日でした。

はたして2018年5月18日から開始した減量の成果はいかに……。

※2017年に書いた記事の中で実践したことと現在の内容は違いますので、精査して大幅にズレがあるものは徐々に削除していこうと思ってます(時間ある時w)。






ダイエットにこまめな記録は必要ない

結論から言いますと、2週間で「4.2㎏」痩せました !! 

まぁスタート時が65㎏(164㎝)ですから、まずまずボリューミーな私です。なので最初はガクッと落ちやすいという予測はしていたのですが、本人的には久しぶりに見えてきた50㎏台なもんで、モチベUPにはかなり繋がりました。

今断言できることは、「よし、やるぞ ! 」という気持に切り替えて2週間決まりを守れれば、それが勝手に、「普通の生活習慣」になっていくということ。

今この習慣を元の、「軽肥満ルーティン」に戻したい気持ちは一切ありませんっ !

記録は超絶面倒

私は元々何かを記録して、後からそのデータを検証する的なことが苦手です。

こう書いてしまうと私の「アフォ」さが浮き彫りになってしまうのですが、ナニも気にするこたぁない。「アフォ」は元から。仕方ないのだ。

記録と言ったって、そんなたいそうなものの記録ではありません。例えば、「家計簿」、「体重の変化」、「食べたもの(レコーディングダイエット)」……この類は2ヶ月以上続いた試しがありません。

毎食の摂取カロリーなんて毎日計算できるようなマメさがあったらもう少しマシな人生歩んでます(たぶん)。

今ではアプリなども色々あるようですが、レシートを撮れば家計簿に記録、食べ物を撮ればカロリーを記録……これらも私はできません。すぐ飽きるし面倒です。

「記録しない方向で」という選択

振り返れば水商売時代もそうでした。私はお客様のお顔を覚えることも苦手でした(致命的)。

手帳などに特徴や名前を記録していた女の子もいたのでしょうが、私は接客に全エネルギーを注いでいたので無理でした。

ですから、指名で来てくださってもサッパリ誰かわからないので、会話の中で、「今まで付き合った彼女に何と呼ばれていたか」というニックネームを聞き出す質問をし、その答えをいただいたら、「じゃぁ同じじゃ悔しいから違う名前で呼ぶ」という口実で、教えていただいたものに近いニックネームで呼ぶという「渾身のクズ戦法」で生き抜いて来ました。

念のために書き加えますが、仕事は一生懸命でした。ただ少し海馬の性能がよろしくないだけなのです。

ですから今回も、記録など面倒なことは一切せず、「これさえやっとけば自動的に痩せる」という方法を真剣に考えたのです……結局データ取るのが嫌いです。ハイ。

成功のカギは血糖値管理

やや脇道に逸れましたが話は本題に戻ります。

私は昔から思っていたことがありました。それは先述した通り、

「食欲をなくす方法を考えればダイエットに成功する」

というもの。

だからと言ってドーピングに走るわけにはいかないし、食事のたびにホラー映画の惨殺シーン観ていたら、きっと頭がおかしくなるでしょう。

これはどうすりゃえぇんじゃ……と思っていた時にビビビッと来たのが、本ダイエットのテーマでもある、「血糖値の管理」だったんですよね。

食欲をなくす方法を考えればダイエットに成功する

「血糖値の管理」を意識した食生活にチェンジしたところ驚くほど、「食欲をなくす」ことに成功しました。体調も至って健康。

個人差もあるので結果は保証できませんが、費用も手間もいりませんので一度チャレンジしてみてはいかがでしょう ? 

私は前時代的スポ根ダイエッターだった

意外と私は、今までほとんどダイエット補助食品的なものに頼ったことがありません。

このブログでアフィ目的で購入したもの含め、ホント数回です。

効果は……ひとつはありえない便秘に陥り、すぐさまフリマアプリの「ラクマ」で捌きました。もうひとつは効果があるのかないのか継続しなかったのでわかりませんが、その時は結構気に入っていたようです。

ラクマの売り上げは結構バカにならないので記事貼っておきます。目次からラクマの項目へ飛んでcheckしてみてね↓

過去を断捨離するって難しいですよね。それは非合理的な「もったいない心理」のせい。習得したスキル、入らなくなった洋服、長年付き合った恋人……あなたも「サンクコストの呪縛」から解放されましょう。

上記の通り、割と万年ダイエッターにしては流行りのサプリやダイエット商品に心動かされないタイプだと思います。

そもそもがカロリー信者だったので、今までのダイエットの際には摂取カロリーを減らして、(もちろんその都度調べたりはしません ! というか、万年ダイエッター歴が長すぎて、味と食材でだいたいのカロリーわかります。)激しい運動をする「前時代的スポ根ダイエット」が主流でした。

食べるものを減らして運動するのですから当然痩せるのですが、スポ根ダイエットは継続が難しいのです……筋トレや有酸素運動の時間も確保しなければなりませんし、血糖値を気にしているわけではありませんから食欲との戦いにも打ち勝たなければなりません。

これはダイエットの方法として、「簡単にできますよ」とオススメするにはハードルが高すぎます。

戸○ヨットスクールや日○アメフト部じゃないんだから、もうスパルタは流行らないんですわ。

何が私の食欲をなくしたか

何度も言いますが、キーワードは「食欲をなくす」こと。

今回実行している方法の、どれが食欲減退のカギを握っているのかは不明なのですが、割とコストも……というか、我が家の場合は家計に全く影響せずにむしろ食費削減に繋がっているので、手当たり次第試してみたって問題ないと思います。

私は通販で大量に購入した方がお得なので、キロ単位や箱買いできるものをブログで紹介していますが、多少割高でも問題なければ、どれもスーパーやドラッグストアで購入できるものばかりです。

トマトのリコピンにダイエット効果 ! 私はダイエット開始後、いくつか血糖値を上げない工夫を生活に取り入れていますが、今回はそのひとつである「トマトジュース」の効果をお伝えします。

ですので、やろうと思えば今日からでも始められます。

私が効果をとても感じている、「水一気飲み」に関しては水道をひねるだけです。※北海道は水道水も普通に飲めますです。

ダイエットに水がぶ飲みを取り入れたら食欲抑制になりました ! 体重を減らすための一番の近道は、食欲との戦いに勝利し、食べる量を減らすこと。楽に食欲をなくす方法を生活に取り入れましょう。

食欲がなくなったらあとは普通に生活するだけ

これから体重は停滞期に入ると思うので、次の週の結果はどうなるかわかりませんが、この癖付いた習慣のまま、「ただ普通に生活してみよう」と思います。

ちょっと自分でも驚くほど食欲をなくすことに成功しています。旦那にも、「アゴができてきた」と言われましたw

全く我慢せずに食事量が減ったなんて、私の万年ダイエッター人生において初の出来事です。

一般的に見て食事量が多いか少ないかはわかりませんが、こちらの記事で珍しく1日の糖質摂取量やカロリーを計算していますので私の食生活を参考にどうぞ。

糖質制限ダイエット中の私の糖質摂取量を実際計算してみました。ナッツはスーパー糖質制限向きの食品ですが、私やたら食べてます(泣)

軽肥満枠から抜け出したい

最後に比較してわかりやすい私の腹回りの変化を写真でどうぞ。

なんだかカラーだといたたまれないので、軽肥満vrはモノクロにしときますねwどの程度体重を落とすと、どのようなビジュアルになるかが一目瞭然です。

去年55㎏まで絞った時。細いとは言えませんが、完全に「軽肥満」枠からは抜け出している気がします。
リアルに昨日……よって60.8㎏。

昨日の記事に使ってます(泣)

65㎏。ただただ閲覧注意画像。

まとめ

2週間で4.2㎏。なかなかよいスタートを切ったのではないではないでしょうか。

まだまだ軽肥満枠ですが、とりあえずは階級を下げること、そして今年中に50㎏台前半目指して頑張ります !