ドーパミンで食欲が失せる ! スマートドラッグでダイエット

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こんにちわ、まなんです。

2週間で約5㎏の減量に成功した私ですが、依然として、「食欲の抑制」に成功しているおかげで、かなりお利口さんな食生活が送れています。

しかし、つい最近までの私はことごとく食欲に負け続けていました。

今だから告白しますが、自分の力ではもうどうにもできないと諦めた私は……スマートドラッグに手を出してしまっていたのです ……。






ドーパミンを出せば食欲が落ちる

冒頭くだらないことを言ってごめんなさい。

つい最近までの私には、食欲をなくすことができれば痩せるだろうという考えは元々あったのですが、「血糖値」という発想はありませんでした。

考えたあげくたどり着いたのは、「ドーパミンを出せば食欲が落ちるはず」という着地点だったものですから、思いついたのは「スマートドラッグ」の使用だったというわけです。

「スマートドラッグ」とは

そもそも、スマートドラッグとはどういうものかという話ですが、基本的にドラッグといえども医薬品というよりはサプリメントと考えていただいてOKです。

その成分は、たとえばビタミンB群、葉酸といったビタミン類、イチョウエキスやテアニン、オメガ3脂肪酸といった植物・動物由来成分、アミノ酸類など、日本人にもお馴染みのものが多く、「脳機能サポート」といった効果が謳われているため、「頭のよくなる薬」などと言われています。

ですが、スマートドラッグの中でも、より強力な“効果”をもつとされる処方薬には気をつけましょう。

厚労省の判断で、個人輸入が禁止となった品目が去年発表されていますから、医師の処方箋が必要なものに関しては注意が必要です。

規制対象に決まったのは、てんかん薬「ピラセタム」や注意欠陥・多動性障害ADHD)の治療薬「アトモキセチン」、意識障害改善薬「シチコリン」など27品目。これまでは個人使用のためであれば1、2カ月分は輸入できた。今後は医師の処方箋や指示書がなければ個人輸入ができなくなる。ただし、海外で薬を処方された人が来日するときに持ち込むことは認める。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASKCG66DZKCGULBJ016.html

個人輸入が原則禁止な品目
病名 治療・改善に用いられる薬品名
てんかん ・ピラセタム

・レベチラセタム

ADHD ・アトモキセチン
意識障害 ・シチコリン
その他 ・ジヒドロエルゴトキシンメシル酸塩

・ニセルゴリン

・アニラセタム

・エチラセタム

・ネフィラセタム

・オキシラセタム

・プラミラセタム

・イデベノン

・ニモジピン

・ビンポセチン

・プロプラノロール塩酸塩

・アテノロール

・ブロモクリプチンメシル酸塩

・フロセミド

・チアネプチン

・ソマトロピン(遺伝子組換)

・デスモプレシン酢酸塩水和物

・タンニン酸バソプレシン

・アドラフィニル

・ナドロール

・プロカイン塩酸塩(外用剤を除く)

・デヒドロエピアンドロステロン

・プレグネノロン

私のおすすめ「Nアセチルチロシン」について

ちょっと手を出しにくい雰囲気のスマートドラッグですが、私の使用していた、脳内物質「ドーパミン」の原料となる、「Nアセチルチロシン」に関しては規制外ですし、実はとっても身近な食べ物に含まれている”アミノ酸の一種”ですのでどうかご安心ください。

「あぁ~~ ! 」という感じだと思いますが、タケノコ水煮などを二つに割ったとき、中心部分のヒダにくっついている白いもの、アレがチロシンです。

それを体に吸収しやすく(アセチル化)したものをサプリメントにしたのが、「Nアセチルチロシン」というわけ。

栄養素は自然の食品から摂取した方が良いのかもしれませんが、どう考えてもタケノコ水煮のあの白いモロモロをすくって食べる気に私はなりません(泣)。

他に大豆などにも多く含まれており、含有量は40 gあたり520 mg(サプリは1粒350mg)とのことですが、それはあくまで乾燥した状態。加工して成分をどれだけ摂取できるものかが微妙です。

というわけで、私は手っ取り早く「サプリでドーパミンを作ることにした」というわけです。

アセチルチロシンはドーパミンの原材料

「食欲をなくす」というと、不健康なイメージを持たれるかもしれませんが、本来のアセチルチロシンに人が求める効果は、実は食欲をなくすことではありません。

先ほどもお伝えしましたが、アセチルチロシンは脳内物質ドーパミンの原材料です。

ドーパミンはまさに私たちの意欲や喜びの原動力。多くの人は、憂鬱な仕事や勉強にもモリモリ取りかかれるという「意欲」の効果を期待しているのです。

簡単に言うと、アセチルチロシンを飲むと、「やる気」が出るのです。

ドーパミンを出してストレス食い防止

高い集中力で何かに熱中している時にはお腹は空きませんよね。

逆に、だらしない食生活になりがちな精神状態といえばこういった気分のときではないでしょうか。

  • 疲労感を感じている
  • やる気がでない
  • 気分にむらがある
  • 集中力に欠けている

こういったとき、人は少なからずストレスを感じています。

ストレスや不規則な生活習慣は、ドーパミンの分泌を低下させる一因です。

人はストレスを感じると、「コルチゾール」というホルモンを分泌させるそうで、このコルチゾールはドーパミンの分泌が減少する一因とされています。

「Nアセチルチロシン」でドーパミンを出して、やる気スイッチを入れましょう。

iHerbで海外通販

現在私は、「血糖値管理」だけで食欲抑制になっているものですからサプリは飲んでいませんが、大量購入したのでまだちょっと残っています。

今は無職でストレスフリーなので、仕事が決まったらまたやる気を出すために再開しよっかな〜という感じ。

日本の通販サイトとかわらない

ご存知の人も多いと思いますが私は、海外通販サイトの、『iHerb』で購入していました。

海外通販と聞くと面倒そうなイメージがあるかもしれませんが、日本語サイトのホームはこんな感じで、ごく普通の通販サイトです。普通に届くの早いし。↓

そして、『iHerb』は、私がこの記事に貼ったリンクや紹介コードから入って購入すると、 新規なら5%のオンライン割引を受けられるという紹介割引サービスがあります。紹介した私にも5%のポイントが入ります。

もしあなたが、『iHerb』でお買い物をすれば、同じく紹介コードがもらえますので、それを誰かに紹介すれば、やはり5%が入ってくるしくみになっています。

紹介コードの『SAB9234』をコピーして入力していただいても、リンクから入って購入していただいても同じように割引になりますので自由にお使いください。

登録はいたって簡単。

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よくあるパターンなので登録はすぐに終わります。

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iHerb ハウスブランドとはiHerb の自社ブランド。イオンのトップバリュのようなものです。iHerbでは色々なブランドを扱っていますが、オーガニック商品も多数扱っていますから、自社ブランドでお得に購入できるのはかなりありがたいです !

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輸入サプリメント

国産品が安全、最高級品と思っている人も多いと思いますが、少なくともサプリメントに関してはその考え方は通用しないようですよ。

アメリカでは、GMP認証という製造や品質管理に関する認証を、医薬品だけではなくサプリメントでも取得するよう推奨されているそうです。

このGMP認証は、日本でも2008年に取得が推奨され、現在はほとんどのメーカーがGMPを取得し製造を行っているとされています。

しかし日本では、GMP認証の団体が2つが存在し(JIHFSとJHFA)、団体によって認証の厳格さに大きな差があるそうなんです。

ひとつの団体は原材料の製造段階から厳しく立入審査されるのに対して、もう片方は審査が甘く、書類審査で通過できてしまう。そして、なぜでしょう。

日本では、緩い審査団体側のGMP認証取得をするメーカーが多いらしいのです。

そういったところで、『Iherb』は知名度や、利用者の多さからも信用度が高い企業なのではないかしらと思うわけです。

私が購入するサプリはアメリカ製のものばかりです。成分の含有量も日本のものよりかなり多い。日本メーカーさん……搾取じゃないですよねww

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まとめ

チロシンについて書いてたら飲みたくなるんですけど、無職状態があまりにストレスフリーなもんで、飲まなくても超元気なんですよねw

意欲がなくて、ストレスが食欲に流れてしまう人には効果があると思うので試してみてくださいね(レビューもたくさんあるので参考に)♪

とりあえず食欲抑制も糖質制限で上手いこといってるので、いつかまた襲ってくるストレスのために残りのチロシンは保管しておきます……。