痩せる方法は糖尿病専門医が知っていた ! 医者が教える食事術で夏までに…

医師が教える食事術

どれほど優れた高級車でも、不純物だらけの怪しいガソリンを入れたらうまく動かなくなることは、簡単に想像がつくでしょう。ところが、自分自身の体となると、平気でそれをやってしまっているビジネスパーソンが多いのです。

引用:医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68




医者が教える食事術 ! もう私は痩せずにいられない

今日は毎週金曜恒例の体重測定の日でした。

ホルモンバランスやらなんやらで、私は先週と今週で激ヤセ予定だったのですが、結果はジャスト61㎏。

1ヶ月で–4㎏か……そう考えればまぁ悪くはないかと思っておきますw。

しかしこの燻りももはやこれまで。『医者が教える食事術』に出会った以上、もう私は痩せずにはいられないでしょう ! 

肥満に慣れたくはないから

体型の変化がなかったので、またもやこの写真を使わなければなりません。

「ううぅっ……恥ずかしい…… ! 」

……戒めにも慣れてきたなんてことにならないように気をつけたいものですが。

牧田善二さんは糖尿病専門医です

この無残な体型から脱出すべく購入したのが、この医者が教える食事術です。

著者の牧田善二さんは糖尿病専門医として38年間、延べ20万人以上の患者さんを診てきたお医者様。

そう、私の「血糖値管理ダイエット」を完璧にレクチャーしてくれる教本を見つけてしまったというわけです。

万年ダイエッターに伝えたい『糖質制限と血糖値』の話
万年ダイエッターの皆さん、 痩せたいならば糖質制限というのはもはや常識ですが、その糖質制限、正しくできていますか ? 血糖値との関係も解説します。

“エビデンス”に欠ける巷のダイエット法

著者の牧田善二さんは「生化学」的観点から、人間の消化吸収システムは脳の指令によってコントロールされているのだ、ということを口酸っぱく仰っています。

巷に溢れている、まったくもって“エビデンス(根拠)”のかけらもない数多くのダイエット法。

次から次へと出てくる「ウソの情報」に、リアルな医療の視点から『医者が教える食事術』は危険信号を発しています。

キレッキレのビジネスパーソンにブヨブヨのお腹は似合わない

余談ですが、この本のターゲットは紛れもなく「まだまだ働き盛りの中年男性」です。

「エビデンス」とか「ビジネスパーソン」という言葉がたくさん出てきます。

職場ではキレッキレのビジネスパーソンにブヨブヨのお腹は似合わないぜっ !! という、ちょっと『お父さんたちを意識高めにしてくれるリーマン啓発本』でもありますよ♪

『医者が教える食事術』を熟読します

そうそう、人ごとではないんです。私が痩せなくてどうする。

私もこの本を熟読して、より一層の血糖値管理に励みたいと思います。

最近筋トレも併用し始めています。本当は減量してからの予定だったのですが思うように減らないので……努力あるのみです。

おわりに

大切なことは“バランスのいい食事”という曖昧なものではなく、いかに血糖値をコントロールするかです。多くの人が、どれだけ人体のメカニズムから外れた「自己流健康法」をやっているか実感していただけるでしょう。

ー中略ー

充実した人生を送りたいと望んでいるなら、本書を片手に、今すぐ食事を変えてください。

引用:医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68