【夫婦で無職】再就職が決まったらまずは引越しからが鉄則

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こんにちわ、まなんです。

今日私は引越し業者に見積もり依頼をしてみました。

そう、夫婦で無職だった我が家は今月《引越す》ことに決めたんです ! 

結構私は慎重派ではあるんですが、思いついたことの結果が明らかに今よりは良くなると分かり切っているので、ちょっと強引ではありますがさっさと決行ですw。

まだ審査前なので若干先走って行動してますけどね(´∀`)9 ビシッ!

今日は、夫婦ともども無職になった経験から、グレードの低い物件に引越しをするメリットやら、引越しを決める際に気をつけたこと、あとステキなマンションに住む意味とか実はあんまりないんじゃないかなって最近思うので書いていきたいと思います。




『夫婦ともども無職』問題が解消されました

我が家はここ数ヶ月の間、なんと『夫婦ともども無職』というトンデモ大殺界に突入していたのですが、先ほども「だった」と書きましたが、先日晴れてダンナの再就職先が決定いたしました(会社が倒産して社長が給料を持ち逃げしたw) ! 

そうそう。無職では賃貸契約が難しいですから、今まで『引越しする』という選択肢さえ持てなかったわけなんです。私はまだ無職ですけどね。

【手術後再発】痙攣性発声障害が悪化して仕事を辞めました
「手術をしても電話応対を続けると声が詰まる=再発回避のためにも声を使う仕事は避けたほうがいい」これが無職になった今の私が出した結論です。痙攣性発声障害の方は参考にしてみてね。無理は厳禁です……。

で、「今住んでいる物件が私たちには身の丈にあっていなさすぎる」ということが明らかすぎて引越しを決意したのですが、ちょうど損保の更新月も来月でしたので、「や~るなら今しかねぇ~ by黒板五郎ー北の国からー」という感じだったのですよ。

夫婦揃って無職の人たちが選んではいけない物件3条件+雪国あるある

ちょっとここで、住んでいるだけでギュウギュウ首が絞まっていく物件とはどんなものなのか、参考までに挙げていきますね。

限りなく切羽詰まった人寄りの情報ですけどw。

家賃が月の収入の三分の一を超える(失業保険含む)

一般的に、家賃は《収入の三分の一が目安》と言われています。

これは夫婦揃って無職という条件に限らず、仕事をしている人にも共通しますが『あくまでも手取り』で計算しましょう。

額面上20万円だったとしても、社会保険料や所得税・住民税などを差し引いた実際に銀行口座に振り込まれる金額(手取り)は約16万円程度になりますから、計算間違いをすると1.4万円もの差が出てしまいます(20万=6,7万/16万=5.3万)。

よって、我が家は予算オーバー。棲家として場違いなので引越しするのが利口。

光熱費がVIP

夫婦共に健康で、仕事が順調なときはまるで気にしていませんでした。

無職になった今、振り返ると『アホ』すぎて笑っちゃいます……ガス代金が高すぎる ! 

全国的にどうなんでしょう。札幌市って圧倒的に賃貸マンションは《プロパンガス》が多いのですが、プロパンの場合は業者によって値段設定がバラバラなので、不動産屋さんが契約しているガス屋によってはトンデモナイ金額になったりします。

ちなみにウチは冬場だと、節約してもガス代は25,000円くらい。※灯油暖房は別

その代わり、「モウ ソロソロ オフロニ ハイレマス」とか、ガスシステムが室内アナウンスしてくれますが、まずいらんわな。

都市ガス物件が空いていそうなので引越しするのが利口。

物件が家賃に見合っていない

「コレ言っちゃぁおしまいよ」なんですが、最初に物件を見たときはそりゃぁいい気分で即決したんです。

センサーで自動で付く証明、給湯アナウンス、オサレな切り替えの壁紙、ウォシュレット完備……。

ですが、このマンションめっちゃ生活音聞こえるんです、鉄筋コンなのに。

夜中に上の階の人と同じタイミングでトイレ行くとか、いや、夜中に目が覚めたときにめっちゃ上の階の人の『オシッコ音』が聞こえて導かれるように私もトイレに行く、みたいなことが2~3回じゃすみませんよ。

あと電子ピアノ弾きながら『アナ雪』歌ってる人とかね。

もう何人で暮らしているんだかわからなくなってきます。

見ず知らずの家族がいる。

コレに関しては数回《フローリングなどの素材の関係で音が響きやすいので気をつけて下さい》的な紙が管理会社から配られましたが、我が家ではほぼほぼ、「ここはボッタクリマンション」という意見で完全に一致しています。

冬場にロードヒーティングが入らない《雪国限定》

これは《雪国限定あるある》ですが、結構札幌のマンションって、冬場3ヶ月くらい3,000円/月程度払えば、ロードヒーティングを入れたりしてくれるところが多いと思うんですね。

4年前に新築で入居したので変な固定観念があって、「当然ロードヒーティングは入っているだろう」と思い込み確認し忘れたのですが、ガッツリ雪掻きが必要。

夫婦共々無職になる前は旦那の仕事の拘束時間が異常に長かったので、ガッツリ残業もこなしつつ、私は仕事から帰ってくると同時に雪掻きをしなければなりませんでした。

コレは仕事から帰って家のこともしなければならない兼業主婦にとっては、時間のムダ以外の何者でもないので、冬が来る前に引越しするのが利口。

夫婦で無職生活を経て賃貸物件について今思うこと

今更ですが、そもそも夫婦共働きの場合、綺麗なマンションに引っ越してインテリアにお金をかけたって所詮ムダなんです。

時間の余裕がなさすぎて、常に部屋をキレイに保つことなんて無理。

挙げ句の果てに、海外に住んでいたことのある友人の、「日本人は掃除に時間かけすぎ」という言葉にやたら賛同して、海外生活経験ゼロのクセに「世界基準でモノ見てっからさ」とか言って掃除をサボり、ダンナに苦笑いされたりします。

そう、荒れた部屋に「賃貸契約を結んだあの日」の感動はもはやないんです。

しかも今回私たちが選んだ物件は、今住んでいるマンションと比較して、シンプルに月12,000円節約になります。しかも都市ガスなので今の半額どころじゃ済まないほどガス代の経費削減に。で、敷金礼金ゼロ。ワケありか ? w。

引越し業者のチョイスを間違えなければ初期費用だって数ヶ月で回収可能ですし、その先は私の収入が確保できればどんどんプラスになっていきます。

浮いたお金を自分のやりたいことに回すほうがどう考えたって有意義ですよね。

今まではなんだったんだ……。

おわりに

最近は『ミニマリスト』なんて言葉も流行っているし、ガンガン断捨離しまくって、引越し先は「荒れるに荒れられない部屋」にしてやろうかと思っていますw。

できるだけモノを持たず、ガランとリラックスできる空間にしてしまえという感じ。札幌は家賃が安いので、築年数さえ妥協すれば広さは確保できますからね(家でも運動できるスペースが欲しい)。

ま、とにかくダンナの無職生活もやっと卒業ということでひと安心。

34歳、まだまだ若いとは言えども異業種への転職です……頑張ってくれダンナ ! 

もちろん再就職先を一発でキメるためには、長所は盛って盛って盛りまくりが基本。アピールポイントを上手くアピールできたのも勝因のひとつだと思います♪

自分の知らなかった長所を知りたい方は、我が家でも夫婦で愛用の《リクナビグッドポイント診断》で、再就職に役立てたり、単に長所を知っていい気分になりましょう♪

リクナビ『グッドポイント診断』で自分の長所を調べたら社会不適合発揮しまくってた話
グッドポイント診断はご存知ですか ? リクルート社はSPIという就職テストを開発した企業です。本格的な性格診断で、再就職にも強い完璧な履歴書を作りましょう ! ……私の場合は社会不適合っぷり発揮している自分を再確認する結果となりましたけどねw