【体験談】引越し業社はどこがいいの ? 複数見積もり依頼を出した私がお答えします

引越し

こんにちわ、まなんです。

ダンナの再就職先が決まり仕事が始まったので、我が家は本格的に引越しに向けて準備を始めました。

ちなみに、今我が家は「ダンナは倒産」「私は病気退社」という《大殺界》の真っ最中ですw。

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まずは今回、なるべく費用を安く済ませたかったのと、そもそも引越し業者をどこにしたらよいかサッパリだったので、私は『引越し業者の一括見積もりサイト』を活用してみました !

サイトの利用は初めてだったのですが、個性豊かな引越し業社観察をするという意味では、とても面白い経験ができたと思います。

熾烈な業者同士の争いや、クズとの出会いもありました。今日はそんなお話をしたいと思いますので、引越しの際にはお役に立ててくださいね。




一括見積もりサイトを利用するメリットデメリット

まず最初に一括見積もりサイトを利用するとなぜによろしいのかとか、サイトを利用することで被るデメリットを挙げていきたいと思います。

一括見積もりサイトを利用するメリット

一括サイトから見積もり依頼をかけると申し込み特典が付いてきたりします。

「20%引きますよ~」とか、「お米プレゼントします~」みたいな感じで、直接業者に問い合わせるよりも《お得》に引越しができるんです。

その辺は随時特典も変更があると思うので公式サイトで要確認といったところなのですが、その前にとりあえず『いちいち何社にも電話をかけたりするのってシンプルに面倒』ですよね ! 

圧倒的に時間の無駄になります。

なので、簡易的に「荷物がどれだけあるか」とか、「部屋はどのくらいの広さか」なんてことを入力して「ポチッ」と送信するだけで、候補の引越し屋がそれぞれ格安料金(直接問い合わせるよりかなりお得)を提示してくれる仕組みの一括サイトは非常に便利なんです。

ちなみに連絡は電話かメールですが、サイトから送信後にそれぞれの業者からすぐに連絡が来ましたので、一括に話を進めることができました(バラバラだと面倒ですよね)

一括見積もりサイトを利用するデメリット

逆にデメリットを挙げると……「営業電話がウザい引越し業社もある」ということですかね。

これは私はあまり気にはならなかったです。1社ありましたけどw。

営業電話の活用法

基本的に私は電話は大嫌い ! なのですが、金銭絡みのことなので「値段交渉を自分でしたい」というところがあります。

ですので、ゲームだと思って営業電話を楽しみましょうw。コストダウンにつながる可能性も大いにありますからね。

まず最初に、しつこいくらいに営業電話をくれる業者は『記憶に残りやすい』です。

「あ、また木村(仮名)か」となるので、友達だと思ってどんどんフレンドリーに接しましょう。

おそらく営業担当も心臓に毛が生えてるような人間です、話しやすいでしょうから遠慮なんていりません。

なおかつ、そういう業者はガンガン値段を落としてきますから、その他の業者に比較対象として名前を出すと、『プレッシャー源』にもなってもらえます。

だから、「しつこい営業電話の主」と『人間として』話し込みましょう。若干相手も情が湧くでしょうから、仕事を頑張ってくれて、もしかしたら相当な値段を提示するかもしれませんよ♪

引越し業者の対応は様々です:地域密着型引越し業者の場合

私のお願いした業者限定にはなりますが、まず地域密着型業者業者の場合から書いていきますね〜。

ちなみに地域密着型引越し業者の場合、コールセンターではなく、どこも直接引越し業社から電話がかかってきました。

地域密着型引越し業者:A

終始メールのみで『是非ご検討を』という控えめな営業。トータルでも日を空けて2通だけでした。

口コミもなかなか良かったので、ここには結果的に私から直接電話で訪問見積もり依頼をしました。※この業者は後にも登場します。

地域密着型引越し業者:B

弾丸のように何回も営業電話が来ます。「不動産屋と会ってからかけていい ? 」なんて話はあってないようなもの。待ちきれないんです基本的に。

その方は、激しく営業熱心なお姉さんで、「物件が決まるのはいつ ? 」「不動産屋と会うのは何時 ? 」と、引越し準備のスケジュールとかまでめっちゃ聞いてきますw。

もうここまでのレベルだと私も、「昔からの知り合いだったっけか ? 」とか錯覚を起こしはじめますよね。※営業電話の活用法参照

料金は非常に安く見入積もってくれましたが、見積もり訪問はなく、電話で即決を迫ってきました。とりあえず保留です。

地域密着型引越し業者:C

「地域密着型引越し業者B」の提示した価格を言ったら、「確かに一番安いっすね〇〇さんは。でも結構後からクレームとかも多いっすよ」みたいな感じで他業者潰しが始まりました。

「よく言えばあなたは正直な人なんだね」とか思いましたが、値段がBに負けるので保留。

「結果ぁ、その値段が最安値だったら~、こっちももうちょい考えるんで連絡くだっさ〜い」と終話。

引越し業者の対応は様々です:大手引越し業者の場合

大手は基本的にコールセンターからの電話でした。

やはり教育されているので営業方法も当たり障りなくあまり個性は感じられません。

ですが ! 

めっちゃ大手の会社なのに電話口のメンズが超絶クズすぎた会社があったので、この後文句を書きたいと思いますw。

あ、最初に我が家が決めた引越し業社から行きますね ! 

大手引越し業者:A『アート引越しセンター』

我が家は『アート引越センター』に決めました ! 利用したサイト【引越し侍】でも顧客満足度第1位でしたね。褒めちぎりたいのでちょっと長めの物語になりますよ。

ご利用社様が選んだ ! おすすめ引越し業社ランキングを見てみる

まず。アートさんの営業が訪問見積もりに来た際に、「地域密着型引越し業者B」の提示した値段を伝え、ゴニョゴニョ言ったところ、すぐに会社に連絡を取って「即決してくれたらその値段でやります」と言ってくれました。

営業の方もホント淡々とと言うか、《お仕事》という感じで馴れ馴れしさはありませんし、礼儀正しくどなたのお家に訪問されても嫌な感じはないでしょう。

大手ということで教育されてるんでしょうかね。マニュアルに沿った営業という感じ。

が、ちょうどその時、「地域密着型引越し業者Aから「時間を早めてくれませんか ? あと20分くらいで行けるんですが」と電話が来たんです。

「地域密着型引越し業者A」も頑張ると言うので、私は一旦アートさんの即決価格は諦めることにしました。

アートさんの営業の方も、「地域密着型引越し業者は安くしてくれると思います」と諦めた模様。

「即決ではなくなるので5,000円上乗せになりますが、気が向いたらご連絡ください」とアートさん撤退後、「地域密着型引越し業者A」の訪問見積もりが始まりました。

が……意外とウチの荷物が多かったようで、「アートさんの値段はすごい。アートさんにお願いするべきです」と爽やかに負けを認め、サクッと去って行きました。

この業者も営業が控え目で好印象でしたし、潔くて好感が持てました。唯一、大手以外で訪問見積もりのあった業者です。 オススメ業社Best2。

しかしもう即決価格は捨てています……時間も経っています。

なんだか引け目があったので、私は営業の方ではなくコールセンターにかけて、「こうこうこういう訳なんすけど即決価格ってもう無理すかね、ヘヘ」とかヘコヘコしてみました。

すると改めて営業の方から電話が来て、「上司に掛け合ったら先ほどのお値段で許可がおりました」とのこと。笑ってごまかすしかありませんでしたが、

良かった !! 

大手引越し業者B

ココですここ……ア○ク引越しセンター。ここの電話番がクズすぎました。

「オマエん家か ? 」と言いたくなるような対応に昇天しましたよね。

電話口のお兄さんはそりゃぁ最初は愛想よく話していたんですよ。「あ、ウチのほうが安くできるかもしれませんね~、一応値段伝えとくんで~」とか言って。

でも最終的に見積もり訪問キャンセルの電話を入れると、「あ、わかりました(間髪入れず超無愛想に)ガチャッ !!と。

こちらの謝罪が終了する前にガチャ切り……ほっぺたをつねってみましたが現実でした。

ヤツの家にかけたのか ? 私は。

まぁしょうがないと言えばしょうがないんです、コールセンターじゃなかったですしね。

その時私は「ローソン店員の事件」を思い出しましたよ……。

「アイス用冷蔵庫に入る店員がいる『ローソン』が悪かったわけじゃない。

「ローソンの店員の中に『アイス用冷蔵庫に入るアホがいた』という事案が発生した」ということ……。ローソンだって被害者といえば被害者なんです。

でも、1人の人間が会社のイメージを決めてしまうのも確かですから気をつけたほうがいいと思いましたよ。

大手引越し業者CD

どちらもフツーに断って、フツーにコールセンターのお姉さんがキャンセルしてくれました。

「差し支えなければキャンセルの理由を……」くらい。

つか、フツーこうなりますよね !! 

引越し業社は複数検討で訪問見積もり

ということで、絶対に引越し業社はいっぺんに複数検討したほうがいいと思います。

そして複数業社の戦術や対応を比べるべきだと思いました。

ライバル引越し業社をけなす業者もいれば、押しの一手で粘る業者、潔く身を引く業者と様々ですからね。

そして自分の希望の条件が揃って、自分と相性の良さげな業者に値段交渉をふっかけてみるべきです。

あと思ったのは《絶対に訪問見積もりは必要》ですね。

「地域密着型引越し業者B」のお姉さんが、「アートさんに決めた」と報告した際に、「あ~……ウチももう少しなら頑張れたのに……やっぱり訪問されちゃうと決めちゃいますよね~」と言っていたんです。

でか逆に ! とりあえず安い金額提示して、他業者の訪問の前に電話で決定させるってヤバくないですか ? 

訪問見積もりナシで、客の申告とヒアリングずれてたら当日どーすんのw

そんなふうに思ったりして、「競争が激しくて引越し業社も大変だな」って思いました。

引越し見積もりなら引越し比較・予約サイトで

そんなこんなでいろいろありましたが、結果的には『一括見積もりサイトを利用してよかった』と思っています !

今回私が利用したのはコチラ。CMなどでもおなじみの大手比較サイトで安心の『引越し侍』

【引越し侍】公式サイトを見てみる

引越し侍

【引越し侍】なら全国240社以上の引越し料金を比較して、費用が最大50%安くなることもありますよ♪提携会社は230社以上 ! 

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後日談ですが、もうひとつ気になったサイトを発見しました。嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】ww

今回引越し見積もりを経験して、確かに人によっては「この電話攻撃がめっちゃ嫌い ! 」って方もいると思いました。確かに『攻撃』と呼ぶにふさわしい営業をする業者がいましたからねw。

私も電話が嫌いすぎて、そんな心の叫びだけを書いた記事までありますw。

私が電話を嫌う4つの理由をお話しします
電話が嫌いです。激しく電話が嫌いです。そんな私と同じ気持ちの人に「ワカル」ってなってもらうためだけに書きました。

引越しラクっとNAVIでは、専用のサポートセンターが引越し業社の代わりにヒアリングをすることで、引越し会社と話すことなくお見積りが可能というシステムだそうで。

確かにこれならダメージは受けませんね、ガチャ切りとか ! ←シツコイw

おわりに

はい、そゆことでここ何日かの見積もり業社とのやりとりは興味深い体験でしたw。

引越しの際には、是非とも怖いもの見たさでたくさんの業者とお話ししてみてください ! 

きっと「納得した業者で引越ししてよかった ! 」って思えると思います。と言いつつまだ引越し前ですけどねw。

ちなみに我が家の引越し料金は45,000円でした !

移動距離は20㎞程度、2LDK3階(階段)→2LDK6階(EV)で、オットマンタイプの3人掛けソファとクイーンベッド、テーブルなんかがデカイものですかね。荷物は多いほうらしいです。

参考までに~(・´з`・)

私のオススメ勝手にランキングBest2

Best1 :アート引越センター

Best2 :「ムーバーズ(ムービングエス)」

※北海道・東北・関東・関西と九州の一部エリア対象の業者です。