【多動力】読んだら全てが解決したので私はホリエモンが好きになりました

多動力

こんにちわ、まなんです。

もうそろそKindle Unlimitedの無料お試し期間も終了に近づいてきています。

無料にしては結構満足できているので、継続してもいいかな〜なんて思いつつ、今回は堀江貴文さん(以下ホリエモン)の『多動力』をDLしてみましたよ♪

感想は、「これがタダで ?」というくらい素晴らしい本だったと思います。一気に読了。こりゃタダにしたって「メルマガ登録しよう」とかなりますよね~。

ま、それは置いといて。

私の場合、偶然にもこの本が、「このとき起こっていた問題」をすべて解決に導いてくれました。

ですので一連のエピソード含め、『多動力』について書いていきたいと思うのですが、あらかじめ言っておきます。

『一般的に常識と呼ばれているもの』を信じ、忠実に生きている人には向かない本かもしれませんw。




助けてホリエモン ! 

多動力

先日私は久々に怒りに打ち震えました。

できるもんならリングで正式に戦いたいくらいの怒りです。

そんなとき、偶然Kindle Unlimited無料お試し期間でDLした、ホリエモンの『多動力』を読んだなら、まるでお告げのような文言が次々私になだれ込み、「入信させてください」とは言いませんでしたが、一気に平常心に戻ることができたんです。

ちょっと一連の出来事を書きますが、ほぼほぼ文句ですのであらかじめ断っておきますよw。

※今なら『多動力』はKindle Unlimitedで無料で読むことができます ! 

『LINE』送信後に『電話』って常識なの ? 

つい先日です。ダンナの知人に「ある頼みごと」をしなければならなくなった私は、早急に手続きが必要だったものですからダンナにお願いしてその方に頼んでもらったんですね。

そしたら、『LINE』でのやり取りだけだったのが気に食わなかったらしく、『電話での謝礼がないのは非常識 ! 通常一報あるはずだろう』と、手続き中に揉め始めやがったわけです。

うちのダンナは超マイペースで、性格が異常におだやか。

彼自身、誰かに「常識はこうだろ、礼儀知らずだ ! 」なんて怒ったりするタイプではまったくありません。

ですから、そもそもLINEでのやりとりが常識ハズレだなんて思ってもいなかったろうし、被せて電話で謝礼が必要だなんて頭の片隅にもなかった(自分がそうして欲しいと思わないから)と思うのです。

そもそも大げさでは頼みごとではないし、私たちは後日、菓子折持参で自宅に行く予定でした。

後日じゃいかんのか ?

つか『LINE』だけのやりとりってなんか問題あんの ? 

その考えは前時代的だ

歳だってその方まだ若いですよ、昭和初期生まれならまだわかりますけど……ウチの父親だってLINEで「ホウ・レン・ソウ」じゃ。

ちなみに、逆に私は「謝礼 ? したいならLINEで頼む、電話してくんな」って思うタイプですが、電話がかかってきたらそれなりに愛想よく対応しますよ。

今後も「嫌でも付き合いがある方」であれば『忖度』しますでしょ。私だけの関係者であれば絶対しないけど。

で、逆も然りでは ? って思うわけです。

いくら今回はこちらが頼んだ立場と言えども、今後、可能性として逆の立場にだってなり得るわけで。

そういった単純な頼みごとで『まるっきり上から目線』になれる人間は、大にして未来の想像ができない人間が多いです。

で、挙げ句の果てに手続き中にドタキャンです。

もう腹立たしくて、

「超絶こちらの稼動が増えて時間も持ってかれましたけど、あなたのやってることがどういうことかわかってます ?」

と、頼んだ立場とかどうでもよくなって、「ただただ許せない」と思ったわけです。

私は『多動力』で救われた

私がホリエモンの『多動力』を読んだのは、そのトラブル真っ最中でした。

イライラするときは、まともな人の頭の中にちょっとお邪魔して、心を鎮めるのが手っ取り早いやり方です。

そしたら読み進めていくうちにこうありました。

電話というのは、一方的に人の時間を奪うものだ。そういう前時代のツールを使い続けているような人とは、付き合わない方が良い。

非同期通信が手軽に使えるようになった画期的な時代に、なお電話という同期通信にこだわり続ける。そういう人間に僕は言いたい。「お前にあげる時間はねえよ」と。

引用:『多動力』ー電話をかけてくる人間とは仕事をするなーより

一連のやりとりの最中、私の心の中は放送禁止用語ピーピーでした。

ですが、ダンナの知人とあっては好きに暴言も吐けないし、「どっかに王様の耳はロバの耳的な井戸ないんか〜」と泣き寝入り状態だったわけです。あ、その井戸にぶちまけると収集つかなくなるのかw。むしろここが井戸かも。

それが一瞬でスッキリサッパリ。

「ですよね~~ !! むーしむーし、お疲れさまでした~ ! byエリック・カートマン」ってなります。それも一瞬で。

カートマン

引用:https://twitter.com/cartman_jp

ホリエモン宅の図鑑の件

そうそう、ちょっと話は逸れますが、幼少期のホリエモン宅に《大量の図鑑》があったと書かれてました。多分ここ食い付くってあまりないんじゃないかなw。

で、実はウチにも図鑑一式があったんですよ。オカンが訪問販売員にまんまと買わされたやつ(当時は図鑑の訪問販売多かったと思う)。

あとウチにあったのは「モクモク村のケンちゃん」って、カセットテープと紙芝居の英語教材ね……洗濯屋じゃないですよ

『多動力』にも書いていましたが、私の幼少期の遊びも図鑑を見ることだったので、中学生くらいまではまったく勉強をしなくても何でも知ってる子だったんです。

転校でヤンキー校に移ってからは勉強ができることが恥ずかしくてすべて放棄しましたが(泣)。

なので、図々しくもここで、絶対に小さなお子さんがいるご家庭には《図鑑一式》を多少高くても揃えることをおすすめします。

小規模なものならやっぱ宇宙からかなw

ちなみに私は完全なる失敗作ですが、同じ家庭で育った妹は米国公認会計士、まさかの《図鑑一式+モクモク村のケンちゃん》が、同じく実家にあったという私の友人の兄は東大卒です。

図鑑さえ与えておけば『ホリエモン』とまでは行かずとも、そこそこ親孝行をしてくれそうな子供が出来上がるかもしれません。私のような失敗作の場合もあれば、高学歴のアホもいるので保証はできかねますがw。

『多動力』を発揮して次から次へと手をつける

話は戻って、タイトルにもなっている『多動力』ですが、例えていうなら「発想の転換で、『飽きっぽい』を最大級に長所として表現を変えたもの」って感じでしょうか。

「気になるものにはどんどん手を付けろ、他に気になるものができて、今までのものに飽きたら乗り替えろ !」 ってホリエモンは言うんです。

「8割まで理解するのは比較的簡単」、「10割に到達するのは難易度が高い」から、8割理解したらさっさと乗り換えていろんなものに手をつける。

スペシャリスト<ジェネラリスト。専門家でなくていい、万能家であれ。

どーでしょう、表現を変えるとスッゲーカッコイイ感じじゃないですか。

確かにホリエモンは次から次へと新しいことを始めます。多動力もいいとこですよね。そんでもって意外と睡眠時間はきっちり取るというからアンビリーバボー。

しかし、この「多動であれ」というメッセージは、ひとつの仕事がすぐに飽きてしまって続かない私のようなものにとっても、「ある意味捉え方によっては私もアホではないのかも」という気持ちにさせてくれます。

そう、どの階層にも響く、たぶん。

『多動力』を読んで常識とは何かをもう一度考えた

夜のお仕事をアラサーで引退した私ですが、ホステスって言わば自営業みたいなもんです。

すべて自分でやり方を考えてやらなければならなかったわけで、誰も教えてなんでくれませんから、最初は怒鳴られたこともありました。

でも必死で学んで結構な金額を稼げるまでになったんです。

なんだか人間として自信も持てました。

しかし、私のそれまでの常識は、昼社会に出てから全く通用しませんでしたよね。

第一に、私の世界にそれまで『忖度』なんて存在しなかったんです。

何か理不尽なことが起きると躊躇せず、「この人アタマおかしいこと言ってますけど大丈夫ですか」とか言っちゃって、よくトラブルを起こしていましたw。

ですが、だんだんと「私が常識がない人間だから浮いてるだけなんだ」と思うようになったんですよね……そりゃそうです、自由な発言で周りはドン引きですからね。

そして「いかに空気と同化するか」だけを考え、できるだけ存在感を消して生きるようになりました。

「先輩や上司、社会的地位のある人は神なのだ」……ってね。ホントかw 

でも『多動力』を読んで私は確信が持てました。

おそらく、

なにかと『常識』とか口走るヤツは脳みそスッカスカ

だと。

年齢によって『常識』は違う  ?

よく「歳を異常に気にするのは日本人だけだ」と聞きますが、私も何歳からだって好きなことを始めればいいって思います。

「もうこんな歳だから無理」「あの歳であのファッションはない」

そういう何歳だからどうのっていう考えは非常にナンセンスです。

今回の一連の事件も、「ガキならわかるが、私たちの年齢(34歳と40歳)で、電話の一報がないなんて常識で考えておかしい」的なことを言われましたが、ハッキリ言ってその常識、意味不明です。

むしろ年齢を踏まえた上で、今後一切『忖度ナシ』で彼らに対応しようと心に決めました。

今回はなんかわかんないですけど何回も私が謝りましたけど。(ダンナはいつでもマイペース)

もう本当に電話嫌い。

私が電話を嫌う4つの理由をお話しします
電話が嫌いです。激しく電話が嫌いです。そんな私と同じ気持ちの人に「ワカル」ってなってもらうためだけに書きました。

おわりに

そんなこんなで文句ばっか書きましたが、私はホリエモンが好きになりました。

まぁ基本的に昔から私はネクラなもんで、『本の中の人だけが味方でいてくれる』みたいなとこがあるんですが、新たな逃げ場所を見つけたって感じです。

とにかく「常識とは普通こういうもんだ」と、自分の意見を押し付けてくるようなアホに疲れている人にはスッキリするんで、『多動力』は超オススメ ! 

なんならサラリーマンあたり、今日DLしたら週明けに辞表だしちゃうかもね ! 

Kindle Unlimitedで『多動力』を無料で読む