【水道水を飲もう】世界で水道水が飲める国は15ヶ国!もっと日本の水を飲もう

水道水

こんにちわ、まなんです。

私はダイエット開始以降、やたらと水を飲むようになりました。

起きてすぐにやることといえば大量の鍋に水道水を沸かすこと。

別に「白湯」を飲むとかそういうことじゃないんですが、少しでもおいしい水道水を飲みたいと思って塩素除去のためにやってるんですよね。

というか知ってました?

なんでも世界で水道水が飲める国ってかなり貴重らしいんです。

今日はそんな『水道水』を飲み水として積極的に活用したいなってお話です。




毎日2ℓの水を飲むことはダイエットが順調に進んでいる理由のひとつ

私は約3ヶ月程前からダイエットをしているのですが、今のところ6.5㎏の減量に成功しています。

そのダイエットが順調に進んでいる理由の一つとして、毎日2ℓ水を飲むことが習慣付いたことが挙げられるんですね。

本当はダイエットに良いと言われている硬水を取り入れたいところなんですが、コントレックスを毎日2ℓとか予算的に無理があるって……私だけですかw?

数回箱で買ってたりもしてみたんですが、最近は水道水でも十分だと感じているのでミネラルウォーターは買っていません。

私は水自体にダイエット効果を感じているので、これからもはりきって水道水を愛用予定です♪

ちなみにコントレックスは便秘の人にはオススメ。水について書いた記事もよろしければ参考にどうぞ。

世界で水道水が飲める国は超少ない

たまたま今日ニュースを見て知ったのですが、冒頭でもお伝えしたとおり、世界で水道水が飲める国は超少ないらしいんですよ。

調べてみたところ、国土交通省が発表している世界で水道水が飲める国はたったの15ヶ国とのこと(TVでは13ヶ国と言っていたような?)。

ちなみに世界で水道水が飲める国は、

  • 日本
  • アラブ首長国連邦
  • フィリランド
  • スウェーデン
  • アイスランド
  • アイルランド
  • ドイツ
  • オーストラリア
  • スロベニア
  • クロアチア
  • 南アフリカ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • モザンビーク
  • レソト

以上の15ヶ国だそうです。

水道水が飲めるというのは極めて貴重なこと

なんとなく海外ではミネラルウォーターを買うのが常識、ということは認識としてありましたが、そもそも「水道が整備されている」国自体が実は案外少ないようですね。

私が単に無知だっただけなのですが、ちょっと驚いてしまいました。

水道水が飲める国というのは極めて貴重な存在であると知ったと同時に、現状に感謝しなければならないと思いましたよね〜。

体に良くて安全な水道水を飲みたい

そんな安全な水道水が飲める日本に住んでいる私たちは超ラッキー。

研究結果でも痩せる効果がわかっている『水』が、いつでも水道をひねるだけで好きなだけ飲み放題なのですからね。

しかし、いくら安全な水道水と言えども、残留塩素などの「体に有害な物質」はできるだけ取り除いて体に入れたいものです。

可能であれば、より体に良くて安全な水道水を飲みたい。

なんてったって、外から取り入れた「食べ物や飲み物で私たちの体はできている」んです。

ただでさえ食品添加物の濾過で稼働しっぱなしの体ですから、自分の工夫でどうにかできることは最低限やってやりたい。

そんな風に思ったりするオーガニック食材とは無縁の私です。

塩素は比較的簡単に除去できる

ちなみに塩素は比較的簡単に濃度を薄めることができるんですよ。

揮発性が高いので、汲んでおいた水を一定時間放置しておくだけでも濃度はかなり薄まるし、生レモンを数的垂らすだけでもビタミンCの力でかなり除去できることがわかっています。

水道水を沸騰させればその効果は覿面!……ではあるんですが、これは私が今、無職で家に引きこもっているからこそ実現できる話です。2ℓの白湯持ち歩きとか現実的じゃないしw。

来月には私も働き始めるでしょうし、私のようなダイエッターにとっては、時間や手間をかけずに「いつでもガブガブ飲めるおいしい水」が必要だって思うんです。

浄水機能付ボトル「bobble」

boblle

ハイ、そんな私たちの痒いところに手が届くありがたいグッズがこれ。

浄水機能が付いた持ち歩き用のボトル「bobble」ですよ。私は仕事始まってから用に「bobble」を注文しました!

これすごくって、累計販売数10万本越え、世界30ヵ国以上で大ヒットの浄水ボトルなんです。

一般的な浄水ボトルとは違い、「キャップ部分にろ過フィルターがついている」ので、水道水を「飲みながら浄水する」浄水ボトルなんですね。

これなら外出先で水道水を継ぎ足したって、常に安全でおいしい浄水を飲むことができますよね!

圧倒的な「bobble」の超高速浄水スピード

この圧倒的な超高速浄水スピードは、特許取得の独特形状のおかげなんです。

ちなみに日本ではまだ見慣れない方も多いかもしれませんが、アメリカのミネラルウォーターやジュースのペットボトルではよく見る構造です。

食器用洗剤の口を思い出してもらえれば想像しやすいかと思うのですが、キャップ部分は二重構造になっていて、上の部分を歯で引っ張って飲む仕組みになっていますよ。

PRADAも手掛けるデザイナー「カリム・ラシッド」氏によるデザイン

カリム・ラシッド

引用:http://openers.jp/gallery/316764/17

そしてこの「bobble」、 PRADAやジョルジオ・アルマーニをクライアントに持つデザイナー、カリム・ラシッド氏によるデザインなんですよね!

スタイリッシュでおしゃれな浄水ボトルって、気分も上がりませんか?

先ほど紹介した、生レモンをスライスしたものや、果物を入れておいしいフルーツウォーターボトルとしても使うことができるので、「オシャレな人」を演じきって、よりいっそうダイエットに拍車をかけるっていう手も悪くはなさそうですよw。

赤ちゃんの哺乳瓶と同じ素材です

ちなみに「bobble」は浄水機能だけでなく、ボトル自体の安全性の確保にも力を入れているんです。

赤ちゃんの哺乳瓶にも利用される高品質なTritanを採用し、有毒物質を含まないためボトルや水筒特有の味移りやニオイが気になりません。

体だけではなく環境にもやさしい浄水器って……最高やん。

これは私のようなダイエッターに限らず、日本国民の猛暑を乗り切る『癒し』になること間違いなしですね!

ということで気になる人はAmazonとかで見てみてくださいヽ(・∀・ )ノ ♪

おわりに

毎日ニュースで「40度を超えた」なんてやっていますが、本当に熱中症などには十分注意して、水分補給はこまめにするよう心がけましょう。

常にミネラルウォーターを買って過ごすのが当たり前の国はもちろん、この日本でも「飲み水はミネラルウォーター」という人も多いでしょうから、ミネラルウォーター出費がこの夏嵩んでいる方も多いと思います。

世界で水道水が飲める国にランクインしている日本の水道水、私と一緒にもっと活用してみませんか?