【痩せたいなら血糖値管理しろ】食欲をなくせば必ず痩せる!3ヶ月で7.5㎏痩せた話

血糖値管理しろ

こんにちわ、まなんです。

最近全然ブログの更新ができていませんでした。

引越しの住所変更やら何やらで忙しかったんですが、「今日こそは更新しなければ!」と思い、張り切って書いております。

というのも。ダイエットが順調でなんですね~……57.5㎏になっておりました!

ダイエット開始の2018/05/18時点では65㎏だったわけですから、約3ヶ月で7.5㎏の減量に成功したということになります。

もうそろそろこのダイエット法、自信を持ってオススメしてもいいんじゃないでしょうかw




食欲をなくせば確実に痩せます

8・24体重

今回のダイエットが順調な理由なのですが、これは偏に「食欲をなくすにはどうしたらよいか」をひたすら考えた結果の恩恵に他なりませんw。

今までのダイエット経験を振り返っても、ダイエットを成功させるにはもう「食欲をなくす」しかないと感じたんですよね。

だって、食欲との戦いに一戦一戦打ち勝つ努力をする毎日なんて辛すぎるし、一般的な普通の生活サイクルで、好きなだけ食べてもカロリー摂取量より運動量が上回るなんて現実的じゃない

そして、食事の我慢はストレスのもとですよね……目標体重になって、今までのダイエットメニューをやめた途端リバウンド!なんて最悪です。

永遠に「日常」にならなければ意味がない。

とにかく食欲さえ異常に湧かなければ、普通の食生活で満足できるし痩せるはずなんです。太る原因は「食べ過ぎ」以外のなにものでもないのですから。

どうやったら食欲はなくなるのかひたすら考えた

でも、食欲をなくすなんて今まで成功したためしがなかったし、空腹の時の衝動を抑える方法なんてあるわけないと思い込んでいたんです。

でも今回は真面目に考えました。そしてたどり着いたのが、『血糖値管理』だったんですよね。

「スマドラでドーパミンを出す」新手の技まで繰り出しましたが、血糖値管理のほうが圧倒的に強力だと思いますw。

血糖値の急激なアップダウンがダイエットの邪魔をする

今までも散々血糖値管理の記事は書いてきているのですが、ちょっとザックリと説明しますね。

例えば、空腹時に菓子パンを食べたとしますよね。すると急激に血糖値は上がりますから脳が興奮して、一時的に体も元気になったような気持ちになります。

いい例がドリンク剤です。成分どうのというよりも、あの類のものは大量の糖分とカフェイン、少量のアルコールで一気に血糖値を上げ、脳を興奮させることで「元気になった気分」にさせるようなもの。

糖質が多い食事もドリンクも、この『エセ活力が湧いた』後の、血糖値の急降下が問題なんです。

異常な食欲の原因は血糖値急降下にある?

血糖値の急上昇がどうして悪いかなんですが、よく「痩せる食べ方」として、食べる順番が大切だとか聞きますよね。

これも単に「太りやすくなるから食事の順番を考えましょう」とかいうことではなく、あとあと襲ってくる食欲に関わってくる問題でもあるので、そういう「精神に及ぼす影響」にも着目してみるといいと思います。

時折湧いてくる「異常な食欲」の原因は、『血糖値が急激に下がった』ためかもしれない、ということなんですよ。

これからその仕組みを簡単に説明しますね。

血糖値を管理できないブタはただのブタ説

ドリンク剤を例に出したのは、飲んだ直後の感じを思い出して欲しかったからなのですが、同様に「糖質」を多く含む食品を摂取したときも同じです。

「たまには自分にご褒美」なんつって、スイーツを食べて「オイチー!」とテンション上がった数時間後……。

血糖値が下がるとともに、なんだか体がだる重くなってきます。

そしてヤル気は失せ、しまいに何かつまむ物を欲するモードに入ります。

甘いお菓子やジュースを飲めば、さっきの興奮をもう一度味わえますよ。

「食べたい、でも食べたら太る、でも食べたい……あ~~!!

……食欲を我慢するって、モーレツにイライラしますよね。

我慢できなくても、食べてしまっても自己嫌悪でストレスです。

そしてまた誘惑に負け、私たちは今日も「ブタのままでいる」ことを誓ってしまうのですよ。

血糖値管理を意識するとどうなるのか

血糖値管理を心がけるようになってから、私は驚くほど食欲が湧かなくなりました。

「食べたい」衝動に駆られることがまずないんです。

でも、我が家の休日ランチは、ほぼほぼマック(旦那がマック好き)ですしw、引越しのドタバタ最中は「昼:マック/夜:びっくりドンキー」という食生活を送っていました。

でも、決してそれを食べたいわけでもないので、何というか……食欲に任せた食事じゃないんですよね。食べ物を口に入れても興奮しないんです(高級なものを食べた時には多少損かもw)。

ジャンクフードを食べても「たまたま今日はジャンクな1日だった」だけなので、長い目で見れば「一定の量とカロリー」をキープできているんですよね。

多分1ヶ月単位とかで統計取ったら平たんなデータになると思う。

結果、時間の経過とともに、ジリジリ体重が落ちていく仕組みになっているんですよ。

ジャンクフードの食べ方

ちなみに血糖値を一定に保つための工夫として、食事の前には必ず大量に水を飲みます

満腹感を得られると同時に、空きっ腹に一気に入れるより糖質の吸収が穏やかになりますから血糖値の急上昇を抑えることができます

水クッションがないと、やはり体調不良と気分の浮き沈みが気になりますので、水は絶対飲んだほうがいいです。

研究でも水は痩せることがわかっていますよ。

間食がいらないという幸せ

ダイエット99目

驚くことに、私はこの血糖値管理ダイエットを始めてから一切間食がいらなくなりました。

ダイエット前は、食間だろうが食後だろうが、ポテチをムシャムシャ食べていた私が、ですw。

結局間食が必要なくなったおかげで、自由な食生活を送っているわりには徐々に余ったカロリーが貯金されて、7200カロリー(1㎏体重を落とすには7200カロリー消費する必要がある)に達したところで1㎏ストンと落ちる(あくまでイメージ)、この繰り返しって感じです。

グラフを見ていただくとわかると思いますが、停滞してはストン、また停滞で放っておいたらまたストンと落ちる時が来る、というサイクルになっていますよね。

これは筋トレとジョギングと食事制限を頑張ったのでも何でもなく、「食欲が湧かなくなった」ので、単純に勝手に摂取カロリーに制限がかかったためです。

私は「体重が減るのをただ待ってればいいだけ」なんですよね。

※家の体重計の体脂肪計が信用できないので体重しか記録していません……よって手作り感溢れるグラフとなっておりますw

オートマティックに減量する生活で気をつけていること

ちなみに私の場合は、性格的にのんびり待てるタイプなので、体重測定も週1ですし、気をつけていることと言ったら以下のことくらいです。

  • 野菜を積極的に食べる
  • タンパク質は食事で足りない分をプロテインで補う
  • 朝にストレッチと腹筋と腕立てを汗ばむ程度やる
  • なるべく歩く

……くらいの努力で、あとは本当に放置です。

「血糖値管理ダイエット」は長い目でダイエットと向き合える人向けです

目標の期間があって、それまでにガッツリ痩せなければならないという方には、この「血糖値管理ダイエット」は不向きかもしれません。

が、身長164㎝で65㎏から約3ヶ月で7.5㎏減程度なら、スタート地点が太りすぎなのでスタートダッシュも効きますし、現段階で平均体重くらいですから、間食をやめるだけでおそらく簡単に落ちる数字でしょう。

予想では、55㎏を切ったくらいでもう少し負荷をかけていく必要が出てくると思うので、運動量を増やすか食事制限(揚げ物を毎日食べないとかそんな程度)を強化する感じになっていくと思います。

「血糖値管理ダイエット」の奇跡

私は体質的に結構太りやすい方ですし、もともと大食いです。

こんな私でも順調にダイエットが進んでいるって、結構「奇跡」に近いものがあるんですよね。

通常、有名なパン屋さんの角食とかお土産で貰ったら、ノンストップで半斤くらい平らげてしまうのが、普通に切った1枚で「美味しかった♪ご馳走さま」となる奇跡が起きてるんですよw

そのかわり血糖値が急上昇しないように工夫しているので、美味しいものを食べてもあまり感動もしないんですけどねw

私の食生活のパターンはこんな感じです

ちなみに今の私の食生活のパターンは、朝はトマトジュースだけ、昼は適当で、食後にプロテインヨーグルトを食べてます(美味しいのでトレーニング後とか意識せずデザートとして食べてるw)。

夜ご飯は夜8~9時くらいで、その日の食事のタンパク質が少なそうだったら、食後に再度プロテインヨーグルトをデザートがわりに食べます。

私の場合、夜はたくさん食べちゃいますので、食事時間が規則正しい人ならもっとスムーズにダイエット効果ができると思いますよ。

おわりに

今回は「食欲さえ湧かなければ勝手に痩せていく」効果を体感している、私の個人的な主張をつらつらと書き綴ってみましたが、血糖値管理ダイエットに私が毎日取り入れている食材は、上記のとおり、トマトジュースと水くらいw。

あとはお酒を飲むなら白ワインにしてみたり、アンチエイジングを意識してコーヒーとか、ヨーグルトプロテインにココアをがっつり入れたりしてます。抗酸化しないとねw

ちなみに、血糖値管理について調べていくうちに行き着いた、「金スマ」でも取り上げられた牧田善二先生の本に、超~~わかりやすく書いているので、血糖値管理に興味がある方は一度読んでみてはいかがでしょうか。