【恐怖の人工甘味料!】私が美味しい味のプロテインを飲まない理由

人工甘味料

こんにちわ、まなんです。

私は現在ダイエット中で、主に血糖値の管理を意識したユルい糖質制限と、軽い筋トレを行なっています。

本日、血糖値管理で参考にしている、内科医の牧田善二先生の著書を読み返していたところ、「あ、これ大事!」ってなった箇所があったので、今日は恐怖の『人工甘味料』について触れてみようと思います。

「甘いのに太らないなんて最高!」なワケないですから注意してくださいね。

※「本当はカロリーゼロではなくって少しはあります」とかいうくだらない事は書きませんのでご心配なさらずに




総合学術雑誌「ネイテャー」、人工甘味料は血糖値を上げると発表

2015年の「ネイテャー」誌に、ある実験結果が発表されました。「アスパルテーム」「スクラロース」「サッカリン」の3種類の人口甘味料を溶かした水をマウスに与えたところ、普通の砂糖を溶かした水を与えたマウスよりも血糖値が上がったと言うのです。

出典:牧田善二『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』,ダイヤモンド社 (2017/9/22),P228

短い引用ですが、「カロリーゼロ」でも血糖値が上がったら、結局『太る原因』になりますよ。

加えて、どこぞのカリスマトレーナーより私は「ネイテャー」誌を100万倍信用します。

あなたの飲んでいるプロテインは、「美味しい味」してませんか?w

人工甘味料をとり続けていると糖尿病になる

そして、気になる論文も発表されています。

健康な人が人工甘味料を摂り続けていると、耐糖能と呼ばれる「インスリンがブドウ糖を処理する力」が低下するというのです。

糖尿病にならないためと思って人工甘味料を摂っていたのに、それが原因で糖尿病になるかもしれないということなんですよね。

人工甘味料は腸内細菌に悪影響を及ぼす

人工甘味料が腸内細菌のバランスを崩すことは明らかなのですが、最悪の場合は、腸粘膜のヒダに穴があく「リッキーガットシンドローム」に陥る可能性もあるんです。

「リッキーガットシンドローム」になってしまうと、本来取りこむべきではない毒素を取りこんでしまう恐れがあり、これはアレルギーやリウマチ、クローン病を引き起こす原因になることもわかっています。

普通に考えて、「シンプルに危険」ですよねw

あくまで可能性って話ですが、将来のことを考えて、私は人工甘味料から90%くらい手を引きました。

※たまに病的にペプシネックス飲みたいときがあって、中毒者のごとく一気飲みしちゃいますw

人工甘味料がヤバイと教えてくれた「スキニービッチ」

初めて人工甘味料がヤバイと感じたのは、昔「スキニービッチ 」というダイエット本を読んだ時だったのですが、その頃の私はダイエットのため、人工甘味料たっぷりの清涼飲料水や、美味しい味付けの置き換えプロテインドリンクを愛用していました。

本の詳しい内容は忘れてしまいましたが、「人工甘味料を摂ると余計に甘いものが欲しくなることがわかっている/情緒不安定になる」とかそんな内容で、それを読んでからカロリーオフ飲料などの、成分表に怪しいカタカナの人工甘味料が記載されているものはなるべく避けるようになったんですよね。

※確かステビアは推奨されていたはず。

野菜を食べてスキニーなビッチになりたい人にはオススメの本です

ちなみにスキニービッチは菜食主義を推奨している本なのですが、食肉加工の生々しい現場の描写などもあったため、ゲッソリしてしまった私は一定期間、肉も食べられなくなりましたw

2008年とかの本なので、まだアメリカも健康に対する意識が今より低かったのかもしれませんが、米国食品医薬品庁(FDA)に関してもボロクソ言っていたような気がします。

サプリなどは日本製よりアメリカ製

アメリカ製サプリ

ちなみにアメリカでは、GMP認証という製造や品質管理に関する認証を、医薬品だけではなくサプリメントでも取得するよう推奨されています。

このGMP認証は、日本でも2008年に取得が推奨され、現在はほとんどのメーカーがGMPを取得し製造を行っているとされていますが、日本ではGMP認証の団体が2つが存在し(JIHFSとJHFA)、団体によって認証の厳格さに大きな差があるそうなんです。

ひとつの団体は原材料の製造段階から厳しく立入審査されるのに対して、もう片方は審査が甘く、書類審査で通過できてしまう。

そして、なぜでしょう。日本では、緩い審査団体側のGMP認証取得をするメーカーが多いらしいのです……はい、残念ながら多くの日本製は信用できかねますね。

成分含有量も多いですし、私はサプリ系はアメリカ製のものを摂るようにしていますよ。

私が美味しく味付けされたプロテインは飲まないようにしているワケ

そんな経緯から、私はそれ以降プロテインはプレーン派なんですよね。

いくら認可されているとはいえ、企業とFDAやら何やらの兼ね合いもあるだろうし、「大人の事情」でバラまかれ続けているとしたら、ダイエッターの私たちにとっては、とんだ「とばっちり」です。

研究でも明らかになっていて、医療に精通している人が騒いでいる以上、これは「やっぱデンジャーなんじゃないの?」と私は思うわけですよね。

人工甘味料をたっぷり使ったプロテインを飲んで血糖値が上がるようなことがあったら、せっかく太らないように人工甘味料入りプロテインを選んだのに、またもや食欲やらイライラとの戦いに苦しめられる可能性がありますし、なにより、腸粘膜のヒダに穴は空けたくはないw。

安心安全ナチュラルプロテイン

ナチュラルプロテイン

その点プレーンタイプなら安心。

自分で糖質を添加しなければならないので、何をどれだけ入れたかが明確です。

私はヨーグルトにプロテインを混ぜるのですが、味付けはピュアココアとレーズン10粒程度のみ。カカオ含有量高めのチョコみたいな味です。

レーズンを噛んだ時に強く糖質を感じることができるので、体感的には、ある程度満足できる刺激がありますよ。

あ、それと何度も言っていますが、よほど激しいトレーニングをする人でない限り、プロテイン摂り過ぎは腎臓を壊しますから、体重1㎏に対して1g、食べ物で補えない量だけ摂取しましょう。

私は食事の半量(20~30g)のプロテイン摂取量でも、ちゃんと腹筋もおケツも成長しつつありますよ、という事でまだまだ贅肉に覆われてますが画像貼っときます。

7.5㎏減

※写真は2018/08/26現在:164㎝/57.5㎏(ダイエットスタート時より7.5㎏減)

おわりに

言っても結局は、自分の好きなものを飲めばいいし、このブログでも「人気の美味しいプロテイン」とか記事に貼ってますが、食品の安全面とか考えたり、私のように「血糖値管理」で食欲コントロールしてる方にはプレーンタイプはオススメです。

私が愛用しているのは上に貼ったリンクのものですが、「砂糖」「保存料」「増粘剤」不使用の上、ホルモン剤も未使用牛のナチュラルプロテインです。

そしてコスパ最高なのもポイント!私は格段に割安なので5㎏単位で買ってます……おまけのフレーバーはいらないですw(現在1㎏あたり1,720円)

※100gからあります

もちろん血糖値が上がったり、腸内がどうにかなっちゃう心配もありませんのでご心配なく。参考までにでした♪