Profile




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ニックネーム

まなん

出身地

青森県(現在は北海道札幌市在住)

生年月日

1978年3月8日

家族

ダンナと二人暮らし

仕事

通信関係の企業に勤めていましたが2018年5月に退職

趣味

読書:ビジネス・自己啓発・サイエンス系

映画:SF(トランセンデンス・プロメテウス・インターステラー……キリがないのでその他諸々)

✔︎海外ドラマはあまり見ませんが、「フリンジ」が大好き過ぎて、最終話が終わってしまったとき、軽く「フリンジ・ロス」に。映画も、JJエイブラムス監督ものは好物です。

音楽:最近は、音楽もたまにしか聴きませんが、気が向いたときに、Tool・Puscifer・A perfect Circleなんかを聴きます。

要するにボーカルのメイナードさんが好きってことです。やはり1番はToolですけれども。

FKA twigsなんかも好きです。クラシックも聴きますよ♪

筋トレ:基本的にワークアウト大好きですが、結婚してからの食生活の乱れが原因でジワジワと増量し、デスクワークがさらに追い討ちをかけることに。

ここ20年間では計23㎏の増量。

退職を機に本気で追い込みをかける予定。

一行紹介

筋肉が誤作動してしまう病気、ジストニアに分類される「痙攣製発声障害」という持病持ち。

職場での電話応対などが困難になり、2018年5月に仕事を辞めました。

今までの忙しい日々を少しお休みして、2017年~開始早々放置しっぱなしだったこのブログを再開してみようと思います。

初心者が何も考えずに始めたこのブログですから、今のところ荒れ放題ですが、再開を機に、少しずつ内容も整理整頓していこうと思っています。

いずれは「誰かを笑顔にさせる記事」「誰かの役に立つ記事」がいっぱいのブログに成長するというのが目標です。

※このブログは、当初「減量の記録」目的で開始したものですので、目標を見失わないためにもあえて最新の閲覧注意画像を載せました。自然すぎる表情が泣かせます。Sideber(サイドバー)のAbout(ブログ概要)に使用した写真は2015年撮影のものです。見比べるとダイエット中の方はやる気が起きるかもw

自己紹介

ちょっと変わっている経歴かもしれませんので、今までの私のドタバタ人生を書いていきますね。

おいたち

私は1978年生まれの現在40歳。青森県で産まれ、父の転勤で2歳で北海道に渡りました。

道内を転々としますが、人見知りながらも周囲の人たちに恵まれ、すくすくと育ちます。

そんな私でしたが、高校入学あたりから徐々にしくじり人生を歩みはじめます。

転勤先だったその地域には、普通科高校と商業高校それぞれ1校ずつしかありませんでした。

いずれも偏差値は37というポンコツ校’s。

加えて普通科高校は校内暴力で有名な高校ということで、当時は先生から受験を必死に止められた記憶があります。

しかし、私が選んだのは普通科ビーバップハイスクール(死語)でした。

とにかく商業高校の簿記のイメージがストレスで(泣)。

時代もやや「不良」が流行らない時代に突入していましたから、ただ、のほほんと「誰でも入れる学校でラッキー」と思っていましたよ。

もちろん受験勉強の記憶は私にはありません。

そしてまさかの、いや案の定、3年間ただひたすら遊び続けるというトンデモ学生生活をおくります。

学校もろくに行かずにバイトもせずに。

驚くことに、ほぼほぼ全校生徒がそういうスタンスでしたから、今思えば笑っちゃいます。

ある意味、怠け者にとってはシャングリラ的な幻の3年間でした。

私はバカ真面目 ?

高校を卒業した私は、札幌で一人暮らしを始め、迷わずススキノデビューを決めました。

理由は「お金をいっぱい稼げそうだから」と、単純なものだったと思います。

ですが意外にも、ここで「根はバカ真面目」な性格が顔を出すことになります。

自分で言うのもなんですが、小さいころから好きなことに関しては、コツコツと努力をするのが好きなタイプでした。

水商売にハマってからは

「お店に貢献したい」「給料なんてどうでもいいから仕事ができると認められたい」

そんな一心で、本当に一生懸命お店に尽くした記憶があります。

嘘つけ、と思うかもしれませんが、こういう性格(真面目で責任感が強い・完璧主義)もまた、痙攣性発声障害になりやすい性格とも言われたりするようです(正確には原因不明ですが、発症する人の性格の傾向としてという意味で)。

声が出なくなる

想定外に長い間ススキノで働きましたが、28歳で引退します。

その後、コネでアパレル販売の仕事に就きました。

しかし、慣れない仕事に右往左往の毎日です。なんせそれまで私は電卓すら叩いたことがなかったのですから。

そんな私に病気の症状が現れたのは2009年のことでした。

社会経験がないという劣等感

周りへの気遣いで忖度しまくりの日々のストレス

販売員独特の発声方法「いらっしゃいまっせ~、ドゾ、ごらんくださいまっせ~」(←いまだにあの発声方法に何か意味があるのかが謎)。

どこに要因があったのかはわかりませんが、ある日、私の声は出なくなってしまったのです。

厳密に言うと、最初はお客様応対や電話対応ができなくなるところからはじまり、段階を踏んでジワジワと、最終的には家族との会話もできなくなってしまったという感じですが。

接客業は到底続けられそうになもく、仕事を辞め、喋らなくてもよいベッドメイクなどのアルバイトに切り替えました。

その間も発声できない原因については不明でしたので、病院もタライ回し状態です。

手術で声を取り戻す

やっと痙攣性発声障害という病名が明らかになったのは1年以上経ってから。

限られた病院でしか手術ができないとのことで(今は札幌でも手術が行えるようですが)、川崎の病院での手術が決まりました。

結果は人それぞれなようですが、チタンブリッジを用いた「甲状軟骨形成術2型」手術の結果、私の場合はありがたいことに、日常生活に支障がないほどに回復することができました。

声が出る喜びったらありません。

忘れもしない、まだ札幌になかった「王将」の餃子をお土産に買ったときのこと(当然焼く前の餃子ですよ)。

「2人前4パック、お持ち帰りで」

これが1年以上ぶりに私の口から出た、記念すべき「音声」でした。

当時TVで、やたら芸人さん達が王将推しだったんですよね……北海道民はみんな食べてみたかったんです。たぶん。

発声障害と仕事

その後、声に負担がかからない事とお給料面を考え、病院系の資格不要な部署で働きました。

早朝勤務だと手当がつきますからね。

でも結構ハードなんです。

シフトによっては前日午後7時まで仕事をして、早朝3時に出勤ということもしばしば。

仕事は嫌いではありませんでしたが、いつの日か私はこう考えるようになりました。

「頭を使う仕事って給料いいし定時で上がれそう。今どきPCくらい使えなきゃね」

そして職業訓練校入校を決意します。

偏差値37の高校出身、勉強など無縁の人生でしたから、一般常識試験に向けて、とりあえず小学生のテキストからやり直しです。

中学卒業程度の学力を身につけることに四苦八苦な私。

そもそもPCって何ができるの ? レベルです。

「あぁ、こういうときに人生やり直したいって思うんだ」

つくづくそう思いました。

ともあれ努力の甲斐あって、倍率3倍の試験に瀕死の状態でなんとか合格(以外と職業訓練校の倍率が高く、高校受験より難関でした(泣))。

私はPC経理科へ通うことになり、かつてストレスのイメージしかなかった簿記にもチャレンジしましたよ。

やってみれば、何だかんだ面白みもわかるものですね。

そしてめでたく卒業しましたが、結局事務や経理には興味は持てず、なぜか私は通信系企業に派遣社員として務める事に決めました。

声の詰まりが再発

職場は人間関係も良好、業務が複雑すぎる面はありましたが、私にとっては興味のある内容でしたので、意外に苦にはなりませんでした。

結局8ヶ月後には痙攣性発声障害の症状である「詰まり」が再発してしまうのですが、上長は最後まで寄り添った対応をしてくれたように思いますし、過去最高の職場だったと思います。

声帯の筋肉の働きを止めて、声の詰まりを出させなくさせるボトックス注射を受けたのも、会社に残れるものなら残りたいと思ったから。

まぁ結果的には治療は実用的ではなく(仕事内容的に)、退職に至ったわけですけどね。

でもそれも人生です。

悲観的になるのも楽観的に捉えるのも選択次第。さっさと、これから起こる新しい出来事たちにワクワクすることに決めました。

切り替えが大事です。

そして今に至ります。

ブログのこと

どんどん肥えていく自分に歯止めをかけるためにと、2017年ダイエットブログを開始します。お小遣いも稼げるかもしれません。

仕事とブログ

インパクトが大事と考え、癖強めなキャラを意識。

逆Before After写真は純粋に面白い。恥をさらして己を制すがスタンスです。

そんなこんなで最初のうちは飛ばしがちに更新しますが、すぐに結果が出るわけでもなく早々にネタも尽き……こうなると、とてつもなく消耗感を感じます。

さらに、職場の仕事内容が複雑だったことから、家での自習を開始。もはやブログを更新する時間なんて全くなくなってしまいました。

運動する時間などもってのほか。

ブログはそのまま放置となりました(泣)。

記事が書きたい

再開のきっかけは、先にお伝えしたボトックス注射の治療です。

治療直後の声はスッカスカで使いものにならなかったので、仕事も10日ほどお休みしました。

その間、治療についてや、ちょっとしたハプニングなどの記事を更新したのですが、やはり文章にするのって、なんだか面白いんですよね(完全なる自己満ですが)。

改めて、ブログを育てていきたいという願望に駆られました。

ただ、今までとは違い、同じ病気の人への情報提供や、どういうスタンスで病気と向き合っていけばよいか、そういったマインド的なことなどに焦点を当てていきたいとも思うようになったのです。

そう考えると、どうもダイエットについての記事というのは、私の発信したいことのほんの一部でしかないのかなぁと。

『雑記』にリニューアルします

もちろん現状の「非・美ボディ」を、どげんかせんといかん的な問題には、引き続き積極的に取り組んでいきたいと思っています。

他にも、どうしても止まらないSF的な妄想を、一方的にぶちまけたくなる時もあります。

読んだ本に感銘を受けたときは誰かに伝えたくもなるでしょう。

……というわけで、本日から雑記としてリニューアルすべく、校正的な規則なんかも、ユルくではありますが決めていこうかなと思っています。

今までがテキトー過ぎだっただけに、意外と「フツーのブログを作るって難しいぜ……なんて思う今日この頃です。

というわけで、manabulogは何でもアリの『雑記』です。自由度高めなブログですが、どうぞみなさんよろしくお願いしますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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